2025年都市住宅学会賞・著作賞の募集 ※2025年度の募集は締め切りました。2026年度の募集案内は今後公開予定です。
2025 年都市住宅学会賞・著作賞の募集につきまして(締切り:2025 年8 月1 日(金)必着)
※2025年度の募集は締め切りました。2026年度の募集案内は今後公開予定です。
(公社)都市住宅学会学会賞委員会
現在、2025 年都市住宅学会賞・著作賞の募集を行っております。
下記内容をご確認のうえ、以下の提出先までご推薦をお寄せください。第33 回学術講演会(11/29,30:於・立命館大学 大阪いばらきキャンパス)にて受賞作の表彰を行う予定ですので、くれぐれも提出締切日(8/1・金)は厳守でお願いいたします。ご提出いただく物の内容と書式は以下のように定められておりますので、ご応募いただく際には必ずご確認をお願いいたします。
1.推薦方法
(1)都市住宅学会正会員より1 名当たり1 件までの推薦を受け付けます。自薦・他薦の別を問いません。
(2)対象は以下に示す単独の著作(A)または一連の複数著作(B)といたします。
1)単独の著作(A)
[1]都市住宅学会員が主となって執筆した都市住宅学に関わる単独の著作で、
[2]2023 年4 月1 日~2025 年3 月31 日迄に日本国内で公刊されたもの(ISBN が付与された出版物)であること。
[3]単著・共著の別を問わない。
2)実質的に統一的な目的・テーマにもとづいて執筆された一連の複数著作(B)
[1]都市住宅学会員が主となって執筆した都市住宅学に関わる一連の複数著作で、
[2]そのうち少なくとも一冊は2023 年4 月1 日~2025 年3 月31 日迄に公刊されたもの(ISBN が付与された出版物)であること。
[3]単著・共著の別を問わない。共著の場合、一連の複数著作すべての著者が必ずしも同一である必要はない。
(3)審査は、①学術著作部門および②実務・教育著作部門に分けて行っています。つきましては、都市住宅学、都市住宅計画・事業、都市住宅政策等に関する学術研究書に加えて、都市住宅に関する論述を含む評論書、実用書、啓蒙書、教科書など幅広い分野からの推薦を期待します。
2.応募方法
(1)推薦用紙:本募集メールに添付の書式にご記入のうえワードファイルでご提出ください。
(2)推薦する候補者の履歴(書式は自由)
(3)候補著作物3 部(コピーも可)
上記(1)から(3)を併せてご提出ください。(なお候補著作物を事務局までお送りいただく際は、以下の送付に関する注意をご覧ください。)
(4)提出期限:2025 年8 月1 日(金)事務局必着
3.選考および表彰について
(1)公益社団法人都市住宅学会表彰規程にもとづき、複数の審査員の評価を踏まえて、受賞著作および受賞者を決定いたします。
(2)受賞著作および受賞者については、第33 回学術講演会(2025 年11 月29 日,30 日、立命館大学・大阪いばらきキャンパス開催)において、都市住宅学会賞・論文賞および論説賞とともに公表し、表彰いたします。
ただし表彰状授与の対象者は、表彰時点で、表彰年度を含めて3 か年に亘り継続して会員である個人・団体を受賞対象者とします。会員継続期間が2 年以下の方については、既納分を含めて3 か年分の会費を納入した場合に資格要件を満たすこととしますが、2025 年11 月13 日(木)までに納入がない場合は受賞取消しとなりますのでご了承ください。
4.提出先(以下のすべてを締切日までに提出)
(1)推薦用紙と候補者の履歴の提出先
推薦用紙と候補者の履歴の提出に際しましては、以下のメール宛先までメール添付書類でお送りください:
都市住宅学会事務局
2025 年学会賞・著作賞担当
【メール件名】2025 年学会賞・著作賞
応募書類提出
【メール宛先】maf-uhs@mynavi.jp
(2)候補著作物の送付先
候補著作物3 部の提出に際しましては、締切日必着で以下の住所までご送付ください:
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイトビル7 階
(株)毎日学術フォーラム内
公益社団法人都市住宅学会事務局
学会賞・著作賞担当
※封筒には「2025 年学会賞・著作賞候補著作物在中」と朱書きのこと。