最新号
第129号 2026年4月30日発行
| 特集「定住と移動のあいだ」 | ||
| 地域を越える移住と移動格差 | 伊藤 将人 | 4 |
| 大学・都市・学生の住まい─モバイルな学生、動かない大学?─ | 中澤 高志 | 10 |
| 公的住宅団地における外国人の定住化とコミュニティ再編 | 藤井さやか | 17 |
| リゾート観光地における外国人の定住化と地域社会 | 野村 理恵 | 22 |
| 定住の終着点における移動の再定義──埼玉県鳩山町における多世代共生のエコシステムと個を承認する関係性のデザイン | 本家 豊大 | 28 |
| ADDress:多拠点居住がひらく「定住と移動のあいだ」の住宅像 | 後藤 伸啓 | 35 |
| 「おてつたび」が官民連携によって創出する関係人口とは(インタビュー) | 永岡 里菜 | 40 |
| デジタルノマド時代における移動型ライフスタイルと住宅政策─多拠点居住を支えるエコシステムの形成に向けて─ | 薗 諸栄 | 47 |
| 国内におけるデジタルノマドの展開とワーケーションレガシーや周辺施策との融合可能性 | 田中 敦 | 53 |
| 官民の二層構造で進展する日本版CCRC | 松田 智生 | 57 |
| 二地域居住促進のための官民連携 | 全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム事務局 | 67 |
| 公益社団法人都市住宅学会 2026年度全国大会 | ||
| 公益社団法人都市住宅学会 2026年度全国大会(福島)─第34回学術講演会─開催について | 72 | |
| 第33回学術講演会報告 | ||
| メインシンポジウム「シュリンキングシティ研究の到達点」 | 吉田 友彦 服部 圭郎 松行美帆子 藤井 康幸 渡邊 隼 海道 清信 |
73 |
| ワークショップ①「子育て世帯のウェルビーイング向上に資する都市と住宅とは」 | 藤岡 泰寛 大谷由紀子 小板橋紀哉 宗 健 中野 卓 大越 利之 |
77 |
| ワークショップ②「集合住宅団地のコミュニティ支援の取り組みと課題の共有 集合住宅団地におけるコミュニティ支援の最前線」 | 安枝 英俊 水上 弘二 田中 陽三 片岡 有吾 |
94 |
| 学会ニュース(中国四国支部) | ||
| 広島都心部における都市再開発と宮島の歴史的保全の実態~広島視察研修の報告~ | 高田 裕 | 106 |
| 書評 | ||
| 菅沼若菜著『都市はどう変わるのか 共創によるまちづくりを目指して』 | 薬袋奈美子 | 108 |