第1~11号
第1号 1993年 第2号 1993年 第3号 1993年 第4号 1993年 第5号 1994年 第6号 1994年 第7号 1994年 第8号 1994年 第9号 1995年 第10号 1995年 第11号 1995年
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第1号 1993年3月26日発行
| 学会発足に当たって | 巽和夫 | 2 |
| 特集1:都市住宅学会設立記念シンポジウム「都市住宅学の課題と展望」 | ||
| 講演:都市住宅学の課題 | 巽和夫 | 4 |
| 講演:都市住宅学の課題 | 成田頼明 | 9 |
| パネルディスカッション:都市住宅学の展望 | 阿部泰隆 岩田規久男 大村謙二郎 小林重敬 高橋公子 谷口汎邦 野村好弘 八田達夫 林泰義 森反章夫 吉田あこ |
12 |
| 特集2:都市住宅学に期待する | ||
| 都市住宅学会の発足に期待する | 井上十三男 | 32 |
| ハウジングの都市社会学を | 奥田道大 | 33 |
| 新生住宅学会が取り組むべき課題 | 熊田禎宣 | 34 |
| 都市住宅学会に期待する −住居学から− | 住田昌二 | 35 |
| 都市住宅学会に望む | 垂水英司 | 36 |
| 都市住宅学会への期待 | 富安秀雄 | 37 |
| 都市住宅学会と地理学 | 成田孝三 | 38 |
| 都市住宅学会への期待 −民法研究者の立場から− | 野村好弘 | 39 |
| 都市住宅学会に期待すること | 八田達夫 | 41 |
| 行政と学会、そして住民 | 馬場玲子 | 42 |
| 都市住宅学会の活動に期待する | 日笠端 | 43 |
| 都市住宅デザインの立場から | 藤本昌也 | 44 |
| 都市住宅学会の設立に当たって | 三井康壽 | 45 |
| 都市住宅学会の発足によせて −都市計画から− | 三村浩史 | 47 |
| 都市住宅学が諸学の寄せ集めとならないことへの期待 | 山田昭夫 | 48 |
| 人間の生き方を中心に置いた討論の場を | 山本和郎 | 49 |
| 住プロジェクトの現場で総合研究を | 霊山智彦 | 50 |
| 特集3:都市住宅学会の役割 | ||
| 都市住宅学の役割とプラス・ワン | 岩田規久男 | 52 |
| 都市住宅学会と研究アプローチ −アナリシス・プラクシス・プラチック− | 小林重敬 | 56 |
| 都市住宅学会の役割 −住居学の視点から− | 高橋公子 | 60 |
| 自治体住宅政策の進展と都市住宅学会への期待 | 林泰義 | 64 |
| 海外だより | ||
| バンコクでは今 | 村主英明 岩田司 |
68 |
第2号 1993年06月30日発行
| 特集:都市住宅研究の現在 | ||
| 社会科学における都市・住宅研究の現状と課題 −地価と土地政策を中心に− | 舟場正富 | 3 |
| 建築技術の発展と都市住宅学の課題 | 小泉重信 | 14 |
| 家族分野における都市住宅研究の現在 −家族と住居 その学際的分野の研究について− |
広原盛明 伊東康子 |
22 |
| 社会福祉における都市住宅研究の現在 | 白澤政和 | 25 |
| 法政策論としての都市住宅学の課題 | 福井秀夫 | 28 |
| 都市の「法化」と住民の自律 | 佐藤岩夫 | 32 |
| 建築学における住宅計画・供給研究の展開 | 高田光雄 | 36 |
| 建築学における住宅生産・技術研究の展開 | 松村秀一 | 39 |
| 家政学・生活科学の住居学における都市住宅研究 | 中島明子 | 42 |
| 都市計画分野における都市住宅研究 | 高見沢邦郎 | 45 |
| 住民の健康決定要因としての都市住宅居住条件 | 高野健人 | 48 |
| 自治体住宅行政からみた都市住宅研究 | 北山啓三 | 52 |
| 欧米の住宅研究の動向 | 住田昌二 | 55 |
| 最近における地価形成理論と土地税制の研究 | 伊豆宏 清水千弘 |
58 |
| 住居史研究の社会史的展開 | 谷直樹 | 62 |
| 座談会:価値ある都市住宅研究 −都市住宅学会関西支部設立記念公開座談会− |
司会: 広原盛明 発言者: 北山啓三 佐藤健正 垂水英司 成田孝三 山田昭夫 前田邦江 |
65 |
第3号 1993年9月30日発行
| 第1回学術講演会の開催について | 1 | |
| シンポジウム「都市居住の新時代」 | 3 | |
| 第1回学術講演会(全国大会)プログラム | 4 | |
| 自治体住宅対策ワークショップ | 6 | |
| 研究発表梗概 | ||
| ドル経済体制下の沖縄の住宅形成に関する研究 | 森田大 渡嘉敷健 真栄城尚子 |
13 |
| フランスにおける持ち家部門の動向 −80年代の住宅政策レビュー− |
檜谷美恵子 | 17 |
| 東京都区部における住宅マスタープランの成立の経緯とプランの評価軸に関する考察 | 森村道美 木内望 勝又済 |
21 |
| 韓国の開発利益還元制度が都市住宅供給に及ぼす影響分析 | 李富貴 熊田禎宣 |
25 |
| 韓国における地価変動と宅地開発事業に関する研究 | 熊田禎宣 宋賢富 |
29 |
| 沖縄の都市型赤瓦住宅の普及要因に関する考察 | 森田大 渡嘉敷健 真栄城尚子 |
33 |
| 土地譲渡所得税の凍結効果について −フローとストックの転用阻害効果− |
山崎福寿 | 37 |
| 銀行行動と不動産金融 | 石山邦子 | 41 |
| 人ロ構造の変化と住宅建設フローの変化にみる住宅需給構造の分析 | 三宅醇 | 45 |
| 世帯主率法の拡張とその世帯主率係数行列の解釈 | 浅見泰司 安元孝史 |
49 |
| 都市における企業の住宅対策 | 関川千尋 | 53 |
| 都市住宅への提言 | 森長一郎 | 57 |
| 住まい手対応型集合住宅の供給に関する研究 −コーポラティブハウス「グリーンヴィレッジ宇津木台」入居者の住意識の分析− |
野崎薫 | 61 |
| 二段階利用権分譲方式によるアフォーダブルな住宅供給 −価格低減の理論的枠組み |
小林秀樹 佐野勝則 |
65 |
| まちつくりゲーミング・シミュレーションによる協調建て替え手法の研究 | 中川建 大方潤一郎 小林重敬 |
69 |
| 札幌市における住宅等の規制と居住者意識について | 坂原弘也 | 73 |
| 沖縄の防衛施設周辺整備事業の実態と住環境への影響に関する研究 | 森田大 渡嘉敷健 真栄城尚子 |
77 |
| 沖縄の防衛施設周辺整備事業の実態と住環境への影響に関する研究 | 沢田知子 | 81 |
| 高齢者の居住実態と家賃補助制度等に関する研究 −横浜市における民間賃貸住宅の実態を中心に− |
佐藤由美 | 85 |
| 集中立地地域における公的住宅の居住実態とその経年変化に関する考察 | 木内望 | 89 |
| 総合設計制度と市街地住宅供給 | 寺木彰浩 大村謙二郎 |
93 |
| 日本と英国の郊外住宅地に関する研究 −田園都市の空間構成について− |
村木美貴 | 97 |
| 北九州における近代街区・地割技術の展開に関する研究 | 高見敞志 北村速雄 永田隆昌 松永達 九十九誠 |
101 |
| 街区設計の必要性とその手法の考察 | 野澤康 | 105 |
| コーネル大学アパートメント居住の日本人学生と外国人学生との住生活比較の試み | 菊澤康子 | 109 |
| 転居が住生活行動に与える影響 −住生活管理に関する研究(その1)− |
山崎古都子 | 113 |
| 住戸内における夫・妻の個人的な場に関する研究 −その出現と構造− |
山崎さゆり 高松公子 |
117 |
| 食事空間における快適性の総合評価に関する研究 | 岩下剛 | 121 |
第4号 1993年12月31日発行
| 特集:大都市の住宅政策と家賃問題 | ||
| 大都市圏における民間賃貸住宅の位置と家賃問題 | 森本信明 | 3 |
| 住宅補助政策の経済学 | 金本良嗣 | 12 |
| 特別区における家賃助成施策の概要 | 戸井昌蔵 | 20 |
| 借地借家法改正と土地の有効利用 −賃貸住宅政策における意義について− | 生熊長幸 | 30 |
| 家計の中の「住居費」負担 −フローとストックの両面について− | 関川千尋 | 36 |
| 家賃助成政策の背景と問題認識 −「ファミリー層の定住」をめぐって− | 大江守之 | 42 |
| 借家居住の高齢者世帯への支援策 | 園田眞理子 | 49 |
| ドイツ連邦共和国の住宅供給 | ルディ、ウルブリッヒ | 56 |
| 解題:ドイツの家賃補助制度について | 水原渉 | 62 |
| フランスにおける人への援助:総括と展望 | ミッシェル、ムイヤール | 63 |
| 解題(フランスにおける人への援助:総括と展望) | 寺尾仁 | 70 |
| 家賃助成/補助制度における転移 | 森反章夫 | 71 |
第5号 1994年3月31日発行
| 特集1:第1回学術講演会報告 | ||
| シンポジウム「都市居住の新時代」 | 4 | |
| 東京圏自治体住宅政策ワークショップ | 23 | |
| 大阪圏自治体住宅政策ワークショップ | 29 | |
| 特集2:最近の都市住宅学関連分野の回顧と展望 | ||
| 93年の都市住宅研究の回顧 −都市計画の観点から | 大村謙ニ郎 | 38 |
| 都市コミュニティとエスニシティ認識を主要テーマとして | 奥田道大 | 41 |
| 都市住宅の行政法的研究 | 北村喜宣 | 44 |
| 高齢者福祉と都市住宅の境界領域における研究動向と展望 | 児玉桂子 | 46 |
| 研究への期待が高まる時代 −建築計画分野の回顧と展望− |
小林秀樹 | 49 |
| 社会工学分野における都市住宅研究の動向 | 阪本一郎 | 52 |
| 住宅政策をめぐる研究の回顧と展望 | 塩崎賢明 | 54 |
| 住居学分野における回顧と展望 | 多治見左近 | 57 |
| 都市住宅と民法的研究 | 円谷峻 | 59 |
| 住宅についての最近の研究 −歴史学の立場から | 原田敬一 | 60 |
| 住宅生産分野での研究課題 | 松村秀一 | 62 |
| 公衆衛生研究及び事業の動向 | 松本恭治 | 64 |
| 地価バブルの検証 | 山崎福寿 | 67 |
| 日本における心理学領域の都市住宅研究 | 山内宏太朗 | 69 |
| 特集3:最近の都市住宅関連施策とプロジェクトの回顧と展望 | ||
| 最近の国の都市住宅関連施策の回顧と展望 | 72 | |
| 最近の地方公共団体の都市住宅関連施策の回顧と展望 | 77 | |
| 最近の公団・民間の都市住宅関連プロジェクトの回顧と展望 | 93 | |
| 英国における住宅供給付制度:その概要と評価 | ||
| A.マーシュ、M .ライズバラ 解説鈴木浩 |
98 | |
第6号 1994年06月30日発行
| 特集:家族の変容と住まい特集 | ||
| 家族ライフスタイルの多様化への潮流 | 野々山久也 | 5 |
| 大都市地域の住宅事情が出生率に及ぼす影響 | 廣嶋清志 | 10 |
| 単身者の型と居住の動向 | 三宅醇 | 17 |
| 都心居住・コミュニティ・家族 | 大江守之 | 22 |
| 家族の変容と住宅計画 | 安原秀 | 27 |
| 家族関係の変化と住まい | 熊野勲 | 32 |
| 家族と住宅政策 | 伊藤明子 | 40 |
| 現代家族と住居のゆくえ | 伊東康子 | 47 |
| 調査報告 | ||
| 妻と夫の生活時間・空間に関する調査研究 | 中村典子、宮崎賢史 | 52 |
| 海外特別寄稿 | ||
| アメリカの家族:変化する社会における住要求 | クリスチンC.クツク、 翻訳・解題:山崎古都子 |
58 |
| 関西支部シンポジウム報告 | ||
| 女性をとりまく環境の変化と住まい | 中島明子、神原文子、小谷部育子、湯川利和 | 66 |
| 研究論文 | ||
| 既成住宅市街地における共同建替の課題と展望 | 乾享、延藤安弘 | 84 |
第7号 1994年9月30日発行
| 第2回学術講演会(全国大会)の開催について | 1 | |
| 第2回学術講演会(全国大会)プログラム | 3 | |
| シンポジウム「転換期の住宅政策」 | 4 | |
| ワークショップ(1)「家族ライフスタイルの変化と住宅」 | 5 | |
| ワークショップ(2)「自治体住宅政策の現状と課題」 | 6 | |
| 研究発表梗概 | ||
| イギリスにおけるアフォーダブル住宅の供給と都市計画 | 高見沢実 | 11 |
| 施策の総合戦略からみるシンガポールの住宅政策 | 岡本祥浩 | 15 |
| 借地借家法によるファミリー層向け賃貸住宅の供給制限効果 | 森本信明 | 19 |
| 公営住宅団地における高齢化の動向 −大阪府営住宅団地の場合− |
碓田智子、住田昌二 | 23 |
| 高齢化社会における食事サービスのゆくえ | 野村知子 | 27 |
| 快適な住宅を目指して | 森長一郎 | 31 |
| 変容する現代家族のライフスタイルと居住ニーズに関する研究 | 伊東康子、広原盛明 | 35 |
| 住戸内における夫・妻の居場所と生活価値観の関係 | 山崎さゆり、高橋公子 | 39 |
| 現代消費社会と住宅・インテリア選択に関する一考察 | 松原小夜子 | 43 |
| 住まい手対応型集合住宅の供給に関する研究(その2) −コーポラティブハウス「ノナ由木坂」供給方式と入居者の住意識の分析− |
野崎薫 | 47 |
| 首都圏における大規模土地利用転換事業の都市構造転換に関する考察 | 朴承根、渡辺誠介、寺木彰浩、大村謙二郎 | 51 |
| 近年の工場の更新動向と住宅併設状況に関する研究 −大田区の住工混在地域を対象に− |
小野里繁、小林重敬、大方潤一郎、和多治 | 55 |
| 横浜都心居住の実態についての研究 −都心区の10年間の建物更新動向に着目して− |
寺井眞人、小林重敬、大方潤一郎、和多治 | 59 |
| 東京区部における居住人口確保に必要な住宅供給量の算定 | 小泉秀樹 | 63 |
| 研究論文 | ||
| 子どもの生活史からみた集住環境の評価ついて −ユーコートにおける子育て環境について− |
山田朋来、延藤安弘 | 67 |
| イギリスにおける都市計画を通じたアフォーダブル住宅供給に関する研究 −ユニタリー・デベロップメント・プランにみる都心居住への試み− |
村木美貴、中井検裕、小林重敬 | 79 |
| シンポジウム報告 | ||
| 都市住宅の経済分析と都市居住の将来展望 | 90 | |
| 都市住宅と借地借家制度 | 104 | |
第8号 1994年12月31日発行
| 特集:“大都市都心部”の住宅・都市問題を再考する | ||
| 薄皮饅頭の都市 | 上田篤 | 3 |
| 都心の卓越空間と居住者像 | 園部雅久 | 6 |
| 大都市中心部での人口回復と定住の可能性とその条件 | 日端康雄 | 11 |
| どのような都心居住促進政策ならば正当化できるのか | 八田達夫 | 16 |
| 90年代の成長管理 −ブームとバストを越えて− | 大野輝之 | 26 |
| アフォーダブルハウジング論再考への一視点 | 阿部泰隆 | 33 |
| アフォーダブル住宅の日米比較 −住居費負担率の政策目標− | 海老塚良吉 | 37 |
| 大都市工業の「市民権」と都市整備 | 関満博 | 41 |
| 高齢者対策と都市居住 −“都市中心部”問題の所在− | 松本暢子 | 44 |
| 輪講「都市住宅学」(1) | ||
| 都市住宅に対する経済学的アプローチとは何か | 岩田規久男 | 48 |
| 研究論文〈討論〉 | ||
| 借地借家法によるファミリー層向け賃貸住宅の供給制限効果 | 森本信明 | 60 |
| シンポジウム報告 | ||
| 真の都市居住の姿を求めて −ひとり者のライフスタイルは新しい都市住宅を創造できるか− |
69 | |
第9号 1995年3月31日発行
| 特集:最近の都市住宅関連分野の回顧と展望 | ||
| 高齢者住宅のこれから ‐シルバーハウジングの到達点と展望 |
3 | |
| 住宅市場の意義と限界 ‐公的介入の対象と方法のあり方を探る |
16 | |
| 最近の国の都市住宅関連施策の回顧と展望 | 30 | |
| 最近の地方公共団体の都市住宅関連施策の回顧と展望 | 32 | |
| 輪講「都市住宅学」(2) | ||
| 都市住宅に対する都市計画的アプローチとは何か | 福川裕一 | 53 |
| シンポジウム報告 | ||
| 都市住宅学会・第2回学術講演会 ワークショップ 「家族ライフスタイルの変化と住宅」 |
68 | |
| 都市居住の復興−阪神大震災・都市住宅復興に対する緊急提言 | ||
| 77 | ||
第10号 1995年06月30日発行
| 特集:阪神大震災と住宅復輿 | ||
| 住宅復興の課題と展望 〜阪神大震災 | 住田昌ニ | 5 |
| 「阪神大震災からの復興と都市・住宅の整備」 | 塩崎賢明 | 14 |
| 都市づくり・住宅復興・まちづくり | 松原一郎 | 27 |
| 住宅復興のデザイン | 福井秀夫 | 31 |
| 阪神大震災復興計画の法的課題 | 鈴木三郎 | 36 |
| 神戸市における住宅復興への取り組み | 馬場昌子 | 44 |
| 仮設住宅の改善工夫 〜高齢障害者の生活再建に向けて〜 |
阪神大震災住宅 復興研究会研究部会 |
49 |
| 阪神大震災住宅復興への提言 | 58 | |
| 関西支部シンポジウム報告 | ||
| 都心居住促進策について | 73 | |
| これからの住宅政策における住都公団の意義と役割 | 77 | |
| 調査報告 | ||
| 全国自治体住宅政策調査結果の概要 | 関西支部自治体 住宅政策研究小委員会 ワーキンググループ |
81 |
| シンポジウム報告 | ||
| 分譲集合住宅(マンション)老朽化・震災復興対策セミナー | 87 | |
| 住宅・都市整備公団の役割 | 101 | |
| 研究論文 | ||
| 土地・住宅賃貸借市場の不完全性について | 山崎福寿 | 113 |
第11号 1995年09月30日発行
| 第3回学術講演会特集 | ||
| 第3回学術講演会の開催について | 1 | |
| シンポジウム「都市住宅地の再生」 | 3 | |
| ワークショップ(1)「暮らしと住まいの再建」 | 4 | |
| ワークショップ(2)「住宅生産・流通の規制緩和」 | 5 | |
| 第3回学術講演会(全国大会)プログラム | 6 | |
| 研究発表論文 | ||
| フランスの社会住宅政策 −ベッソン法の制定とその後の動向− |
檜谷美恵子 | 20 |
| 台北市における集合住宅の混合利用に関する研究 | 陳世明、高田光雄 | 26 |
| ハウジングにおける家族モデルの再検討 −その脱近代化をめぐる一考察− |
伊東康子 | 32 |
| 東京都心地域における定住人口の変動パターンに関する研究 −80年代後半の人口増加類型地域を中心にして− | 李明勲、大村謙ニ郎 | 38 |
| シルバーハウジングに関する研究・第1報 −LSAの位置づけと生活援助サービス− |
菊澤康子、青野香織、中島倫 | 44 |
| シルバーハウジングに関する研究・第2報 −特別設備とその利便性評価− |
青野香織、菊澤康子、奥山佳世 | 50 |
| 高齢者住宅における管理・運営システムのあり方に関する研究 | 園田眞理子、古川容子 | 56 |
| QOL向上に資する高齢者食事サービスの提案 | 野村知子 | 62 |
| ニ段階供給方式による集合住宅の居住過程に関する考察 −ライフステージによる住要求変化からみた住宅供給方式について− | 沢田知子、丸茂みゆき | 68 |
| 韓国における民活のための都市開発機構づくりに関する基礎的研究 | 宋賢富、熊田禎宣 | 74 |
| 宅地開発・建築指導要綱の規制対象・内容の変化に関する基礎的研究 −1都3県を対象として− | 内海麻利、小林重敬、大方潤一郎 | 80 |
| 郊外ミニ開発住宅地における地区環境整備の芽生えとその応用 | 勝又済 | 86 |
| カナダにおける高密度高層住宅地の変遷と都市計画の対応−バンクーバー市ウエストエンド地区を例に− | 陣内雄次、川上光彦 | 92 |
| イギリスにおける民間住宅ストック対策の動向と評価 | 高見沢実 | 98 |
| 居住実態とその変化よりみた集中立地地域における公的住宅建替事業の評価 | 木内望 | 104 |
| 準利用権分譲方式による住宅供給の理論 | 佐野勝則、小林秀樹、藤本秀一 | 110 |
| 中国都市部における住宅供給体制の改革に関する考察 | 姚順先、趙暉 | 116 |
| 住宅政策の住宅需要及び厚生への影響 −Epsteinの内生的時間選好率関数による分析− | 瀬下博之 | 122 |
| 東京区部における住宅マスタープランの目標、構成内容とその評価 −KJ法による分析を通じて− | 小林隆、日端康雄 | 128 |
| 英米独仏日における住宅予算の国際比較 | 海老塚良吉 | 134 |
| 自治体住宅政策の展開に関する研究 | 竹原祐介、高田光雄、舟場正富、山崎古都子 | 139 |
| 研究発表梗概 | ||
| 家賃補助受給世帯の居住実態と家賃負担に関する研究 | 加藤由利子 | 145 |
| 家賃単価と広さ・立地問題 | 森本信明 | 149 |
| 借地借家法と家賃:計量経済分析 | 八田達夫、赤井伸郎 | 153 |
| 公団「建替事業」に伴う住居費負担変化について | 大家亮子 | 156 |
| 兵庫県南部地震の生活・復興過程からみた住居の位置づけ | 伊村則子、石川孝重 | 162 |
| 住宅の保守と耐久性 | 森長一郎 | 166 |
| 集合住宅における自転車駐輪場に関する一考寮 | 若原圭子 | 170 |
| 集合住宅に付随した公開空地に対する地域住民の意識 | 大熊輝之、田村明弘 | 174 |
| 居住歴にみる個室要求の形成要因に関する研究 | 鈴木佐代、山崎さゆり、高橋公子 | 178 |
| 生活日誌から見た夫と妻の生活空間についての考察 | 江藤祐子 | 182 |
| 民間賃貸集合住宅における子供のいる世帯の入居制限に関する実態調査 | 三浦昌生 | 186 |
| 80年以降の都心居住研究の意味と課題 −都心居住施策展開へむけて− | 小泉秀樹、深田知子 | 190 |
| 地方公社による「まちづくり」普及啓発事業の新しい試み −千代田区街づくり推進公社の「街づくり学遊塾」を事例として− | 中村仁 | 194 |
| 高齢社会における都市計画的課題とその対応方策 | 伊藤拓司、後藤知彦 | 198 |
| 大阪府営住宅団地の特性からみた高齢化の進行予測 | 碓田智子、住田昌二 | 202 |
| 大阪府における高齢人口とその居住実態 | 宮川博恵 | 206 |
| 超高層集合住宅の居住形態としての「立体コミュニティ」の提案とその実施例 | 竹馬泰一 | 210 |
| 地域住民の定住形態からみた居住環境施設管理運営のあり方について | 金相奉、熊田禎宣 | 214 |
| 都市部における賃貸併用住宅に関する研究 −住み続けられる賃貸併用住宅− |
大橋寿美子、高橋公子 | 218 |
| 玄関をめぐる現代都市住宅の問題 −日常世界の自明性への問いかけ− |
磯映美 | 222 |
| 外国の住宅専門家から見た住宅都市整備公団 −日本の行政改革論議に関連しドイツの専門家のコメント− | 横堀肇 | 228 |
| アメリカの成長管理における州の役割 | 笹島大志 | 233 |
| 生産緑地法改正に伴う市街化区域内農地の宅地化動向に関する研究 −横浜市港北区・泉区を対象として− | 三渕卓、小林重敬、大方潤一郎、和多治 | 237 |
| 木賃住宅の建替に伴なう従前居住者への支援方策に関する考察 | 寺林琢 | 241 |
| 定期借地権付き住宅の活用とこれを巡る諸問題 | 黒沢泰 | 247 |
| 借家制度が借家市場に与える影響についての分析 | 久米良昭 | 251 |
| 住宅マスタープランにみる東京特別区における住宅政策の比較・考察 | 趙得煥、大家亮子 | 257 |
| 「誘導手法」における市街地像設定と実現手段の分析 | 富安宏美、小泉秀樹 | 261 |
| 付置義務住宅の居住環境に関する居住者意識 −新宿区のケーススタディ− |
重山祥一、細沼宗浩、森村道美 | 265 |
| 輪講「都市住宅学」(3) | ||
| どのような住宅補助政策ならば正当化できるか | 八田達夫 | 269 |
| シンポジウム報告 | ||
| 今こそ防災都市・まちづくりを実践する | 277 | |