第56〜67号
第56号 2007年 第57号 2007年 第58号 2007年 第59号 2007年 第60号 2008年 第61号 2008年 第62号 2008年 第63号 2008年 第64号 2009年 第65号 2009年 第66号 2009年 第67号 2009年
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第56号 2007年1月31日発行
| 特集 『少子化と子育て支援の住まい・まちづくり』 | ||
| 序 少子化と子育て支援の住まい・まちづくり | 所 道彦 | 3 |
| 「子育て期の家族・家計・住宅」 | 村上 あかね | 7 |
| 母子世帯の住宅問題 | 田宮 遊子 | 12 |
| 地域における子どもの遊び場づくり〜冒険遊び場づくりの可能性〜 | 梶木 典子 | 17 |
| 小学校を一住区としたコミュニティ再生の新しい地域政策の手法―習志野市立秋津小学校区の事例研究― | 岸 裕司 | 22 |
| 住宅・住宅地建設と子どもの安全―犯罪現場からの考察― | 中村 攻 | 29 |
| 大阪市における子育てを支援する住宅施策について | 酒井 裕一 | 33 |
| 子育て支援マンションの取り組み事例紹介 | 北宿 仁嗣 | 37 |
| 自治体、デベロッパーとの協業による地域子育て支援としてのマンション内保育園開設について | 小林 圭一郎 酒井 教正 |
41 |
| 子どもにとっての住まい・まちづくり―ドイツ・ドレスデンの取り組みから― | 定行 まり子 | 45 |
| 子供の視点から眺めるアーバンデザイン「ソーシャルインクルージョンを配慮した英国におけるアーバンデザインのサマースクールに学べること」 | ジョージア ブッティーナ ワトソン 大塚 紀子 |
50 |
| 都市住宅サロン(2) | ||
| 新しい住生活のスタイル形成に向けて | 横山 禎徳 | 55 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(7-2) 「コミュニティーの質を追及した、コーポラティブ方式の新しい可能性」 |
||
| コミュニティーの質を追及した、コーポラティブ手法の展開 | 梶原 文生 | 60 |
| 第14回学術講演会報告(1) | ||
| メインシンポジウム報告「地域産材と住まいづくり」 | 62 | |
| 第14回学術講演会報告(2)ワークショプ報告 | ||
| (1)「高齢社会における福祉と居住政策―日韓の現状と課題―」 | 総務企画委員会 | 71 |
| (2)「高齢者向け優良賃貸住宅の現状と課題」 | 中部支部 | 78 |
| (3)「密集再生事業は何故進まないのか?今後、どうすべきか?」 | 関東支部 | 86 |
| (4)「郊外住宅団地再生の第2ステージ―明舞団地アイデアコンペが示すこと―」 | 関西支部 | 94 |
| 2006年度都市住宅学会学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(20) | ||
| 「福岡県住宅供給公社における既存賃貸住宅のリニューアルについて」 | 福岡県住宅供給公社 河津 洋 | 107 |
| 「すみだ子育て支援マンション認定制度について〜住宅施策面からの子育て支援〜」 | 墨田区都市計画部住宅課 | 108 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会研究論文および大会発表論文応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第57号 2007年4月30日発行
| 特集『「サステイナブル・コミュニティ」を解剖する』 | ||
| サステイナブル・コミュニティの理論的背景と経緯―ニュー・アーバニズムの流れと都市型コミュニティのデザイン― | 有賀 隆 | 3 |
| 土木計画学と持続可能性 | 谷下 雅義 | 8 |
| 地域マネジメントの視点からみたサステイナブル・コミュニティ J−HOAシステムの提案と適用の可能性 | 齋藤 広子 | 12 |
| タウンマネジメントの視点から見たサステイナブルコミュニティ〜「ユーカリが丘ニュータウン」の街づくりを通して〜 | 林 新二郎 | 19 |
| 団地再生は団地にサステイナビリティを付け加えること | 鈴木 雅之 | 23 |
| 再開発ビッグプロジェクトとサステイナブル・コミュニティ〜東京都中央区佃・月島地区を事例として〜 | 志村 秀明 | 27 |
| まちなか更新事業とサステイナブル・コミュニティ―「地域共生の土地利用検討委員会」から生まれた“まちなか集合住宅”を事例として、設計者の観点から | 江川 直樹 | 33 |
| 里山をコアに位置づけた住宅コミュニティづくり―コモンズ創出のための制度設計 | 高村 学人 | 37 |
| 五所川原市における立佞武多の館を核としたとした中心市街地の再生と地域振興 | 石川 宏之 | 42 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(7-3) | ||
| コーポラティブ事業における「コミュニティ価値」 「コミュニティ」を必要としないことが価値となった時代における「コミュニティ価値」の考察 |
甲斐 徹郎 | 48 |
| 地域短信(21) | ||
| 「中山間地型復興住宅の供給について」 | 渡辺 春彦 | 50 |
| 「金山暮らし体験住宅について」 | 川崎 勉 | 51 |
| 研究論文 | ||
| マイクロデータを用いた居住地選択モデルによる郊外居住の実証分析 | 小松 拓磨 中川 雅之 |
52 |
| 都市住宅学会研究論文および大会発表論文応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第58号 2007年7月31日発行
| 特集 『地方都市の交通問題』 | ||
| バスを活かした地方都市のまちづくり | 中村 文彦 | 3 |
| 地方公共交通は復活するか−富山市への提言 | 岩田 真一郎、中村 和之 | 9 |
| 交通まちづくりなくして中心市街地活性化なし−中心市街地の生活文化再生による活性化:山口市の挑戦− | 森栗 茂一 | 16 |
| 地域住民と交通 和歌山電鐡の誕生・ご近所の底力 | 伊藤 雅 | 22 |
| 地方空港の市場淘汰と政策淘汰 | 岡本 亮介 | 28 |
| 環境改善を念頭においた地方都市の交通政策 | 二村 真理子 | 36 |
| リレー企画『居住権を再考する』(5) | ||
| 「居住継続保護」は「居住」を保護しない | 久米 良昭 | 43 |
| 都市住宅サロン(3) | ||
| 日本で住宅やコミュニティが尊重されないわけ理由 | 玉野 和志 | 50 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(7-4) | ||
| コーポラティブ住宅のこれから 成熟時代における組合方式による住宅の可能性 |
小林 秀樹 | 55 |
| 地域短信(22) | ||
| 都市型戦前木造住宅の流通促進〜京町屋情報センターの活動 | 松井 薫 | 57 |
| 鞆の町屋再生−豊かな生活をめざして | 松居 秀子 | 58 |
| 2007年都市住宅学会賞報告 | ||
| 研究論文 | ||
| 住宅ローンの期限前償還、借り換え行動、延滞の分析 | 沓澤 隆司 | 66 |
| シンポジウム報告 | ||
| 都市住宅学会 シンポジウム 「中心市街地活性化のための事業・施策体系−実務と学祭研究の知見・成果を踏まえて−」 |
76 | |
| 関東支部 講演会 「移住・住みかえ支援と住宅期間所有権の理論」 |
86 | |
| 公開市民フォーラム 「同潤会アパートメントとその再生」 |
90 | |
| 都市住宅学会研究論文審査規定 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第59号 2007年10月31日発行
| 第15回学術講演会特集 | ||
| 社団法人都市住宅学会―第15回学術講演会―の開催について | 3 | |
| 第15回学術講演会プログラム | 4 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 12 | |
| 研究発表梗概集 | 87 | |
| 都市住宅サロン(4) | ||
| まちづくりと事業再生 | 田作 朋雄 | 113 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(8-1) | ||
| 「祝島集落保全プロジェクト・第1回」 地・学連携型の祝島集落研究とその都市住宅プロジェクトとしての意味 |
森保 洋之 | 118 |
| 地域短信(23) | ||
| 平成18年度都市再生プロジェクト推進調査報告から 縮む『まちなか斜面地』の再生をめざして(北九州市八幡東区枝光南地区) |
志賀 勉 | 122 |
| 一団地の住宅施設から地区計画へ | 進藤 充宏 | 123 |
| シンポジウム報告 | ||
| 公開市民フォーラム「シェア居住の行方〜ストック活用とシェアリング」 | 125 | |
| 研究論文 | ||
| 米国のHOA制度を巡る課題と政府の対応 | 小善真司 | 133 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第60号 2008年1月31日発行
| 特集 | ||
| 都心回帰が市場に与える影響をどのように定量化するのか−計量経済学の手法を用いた分析− | 山鹿 久木 | 3 |
| 大阪・御堂筋の活性化を考える−空間をマイナスする思考を基軸に− | 矢作 弘 | 8 |
| J−REITによる都市開発の促進 | 室田 一治 | 13 |
| 全国における再開発事業の動向 | 栗原 徹 | 17 |
| ミクストユースの効用〜東京ミッドタウン | 清水 弘之 | 21 |
| 街なか居住再生ファンドの展開とその課題について | 鈴木 和政 | 30 |
| 線が引けないまち、引かないまち | 横張 真 | 34 |
| 地方都市における再開発を巡る課題と対応 | 柴田 武佳 | 38 |
| 街なか居住を支える物語づくりとは−青森駅前再開発にみる街なか居住の可能性と課題− | 北原 啓司 | 41 |
| 町工場地域での再開発−白金一丁目地区 | 柴田 恒秀 | 44 |
| 現代版家守”による地域再生の試み | 橘 昌邦 | 50 |
| 京都のストック活用の事例から見る地域密着型住宅・不動産ビジネスの展望 | 大島 祥子 | 54 |
| 大阪・上町台地界隈の都心居住プロジェクトをめぐって〜オールターナティブなディベロップメントと重層的なネットワーク〜 | 弘本 由香里 | 58 |
| 文化機能及び住環境の優れた住宅地等複合的機能を持つ新都心開発−那覇新都心開発整備事業− | 池永 英二 | 62 |
| 都市住宅サロン(5) | ||
| 専門家と市民の間を行ったり来たり | 高見沢 邦郎 | 65 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(8-2) | ||
| 「祝島集落保全プロジェクト・第2回」 祝島集落の練塀修復プロジェクト |
橋部 好明 森保 洋之 |
70 |
| 第15回学術講演会報告(1) | ||
| メインシンポジウム報告 「大都市東京居住の光と影−都市回帰の将来展望と課題摘出:住宅政策の現場報告を踏まえて」 |
72 | |
| 第15回学術講演会報告(2) | ||
| ワークショプ報告 | ||
| (1)「住宅と福祉の連携を考える」 | 関西支部 | 86 |
| (2)「都心居住としてのコレクティブハウジングの可能性と課題−『日暮里コミュニティ』見学会をとおして−」 | 大会実行委員会 | 95 |
| (3)「居住福祉を担う民間非営利組織」 | 総務企画委員会 | 105 |
| (4)「都心居住と路地空間−原風景とビジョン−」 | 関東支部 | 116 |
| セミナー報告 | ||
| 東北支部セミナー報告 | 東北支部 | 127 |
| 2007年度都市住宅学会学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(24) | ||
| まちづくりのキーワードは「地域資源の再生」《高知県旧赤岡町(現香南市赤岡町)》 | 畠中 洋行 | 133 |
| 古民家を生かした「よりどころ」〜御殿町サテライトキャンパス社会実験〜 | 仲田 芳人 | 134 |
| 研究論文 | ||
| 持ち家のソーシャル・キャピタル形成に与える影響に関する分析−泉北ニュータウンの住民アンケートを用いて− | 布施 匡章、久米 功一 | 135 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会研究論文および大会発表論文応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第61号 2008年4月30日発行
| 特集『どうなる?どうする?郊外居住』 | ||
| 都市経営的視点から見た郊外居住の意味−近年の動向も踏まえて | 林 宜嗣 | 3 |
| コンパクト・シテイーと郊外居住 | 蓑原 敬 平井 充 |
9 |
| 社会コストの観点からみた郊外住宅地の再生効果の評価手法の開発−都市のコンパクト化と郊外住宅地の再生の意義の確立に向けて− | 長谷川 洋 | 16 |
| 経年化した郊外戸建て住宅地の居住実態と政策の方向性 | 吉田 友彦 | 22 |
| リバース・スプロールを考える:人口減少期を迎えたスプロール市街地が抱える課題 | 谷口 守 | 28 |
| 都市周縁部、法制度の狭間で揺れる地域−地方都市が直面する制度上の課題− | 中出 文平 | 34 |
| 富山市におけるコンパクトなまちづくりと居住推進施策 | 宮本 克彦 | 41 |
| 京王ならではの沿線価値を目指して−その役割と具体的取り組み− | 十河 信介 | 47 |
| 新・田園都市実験 神戸「ガーデンシティ舞多聞」みいつけプロジェクト | 齊木 崇人 | 53 |
| 横浜郊外住宅地区における地域コミュニティの取り組み〜湘南桂台地区の実践事例 | 竹谷 康生 | 59 |
| 都市住宅サロン(6) | ||
| 学生の自主リフォームによる高経年住宅団地再生の試み〜UR西武庫団地における住戸改修実験プロジェクト〜 | 鈴木 克彦 | 63 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(8-3) | ||
| 「祝島集落保全プロジェクト・第3回」 版築ワークショップからみた祝島集落の練塀修復プロジェクトへの期待 |
畑中 久美子 森保 洋之 |
67 |
| 地域短信(25) | ||
| 北海道における中古住宅流通促進のための社会実験 | 奈良 華織 | 69 |
| PFI手法による市営住宅の統廃合について(新屋比内町市営住宅建替事業) | 中澤 篤志 | 70 |
| 都市住宅学会研究論文応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第62号 2008年7月31日発行
| 特集 『若者の住まい、何が起きているのか?』 | ||
| 若者の雇用を取り巻く状況の変化と住宅問題 | 所 道彦 | 3 |
| 「優雅なパラサイト」から「ネットカフェ難民」へ−若者論にみる住宅とシティズンシップ− | 亀山 俊朗 | 9 |
| 若者の住まいと住宅すごろく | 三宅 醇 | 15 |
| 首都圏域における賃貸住宅市場の動向と需要者の特徴 | 倉上 卓也 | 20 |
| −大阪ボヘミアン− 生活感ある都心回帰と、あたらしい中古感覚 そんな若者が住宅業界をリードしてゆく |
中谷ノボル | 28 |
| コミュニティ空間のある企業独身寮 | 高田 淳彦 | 34 |
| 「ヤングタウン」は今?−大阪・泉北ニュータウン青少年の町の軌跡− | 瀬渡 章子 | 38 |
| シェア居住の実態と不動産ストックによるビジネスモデルの可能性について | 丁 志映 | 44 |
| 若者のための住まい・ミングルアパートメントの今 −賃貸住宅供給者からみた事業者ニーズと若者の住要求− |
岡 絵理子 | 51 |
| 若者とコレクティブハウス | 藤原 敬一 | 56 |
| パラサイト・シングルのいない国−若者の自立と住まいはどのように考えられているか(スウェーデンの事例) | 佐藤 吉宗 | 61 |
| 都市住宅サロン(7) | ||
| 住宅寿命分析と住宅都市学 | 野城 智也 | 68 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(8-4) | ||
| 「祝島集落保全プロジェクト・第4回」 祝島集落の集落研究・練弊修復・集落保全、そして他の瀬戸内集落への展開 |
住田 昌二 森保 洋之 |
72 |
| 地域短信(26) | ||
| 岐阜市における中心市街地活性化の取り組み−まちなか居住の推進を中心に− | 小林 孝夫 | 74 |
| 「区画整理事業を契機に自前型開発への取り組み−仙臺鉄砲町通りまちづくり株式会社」 | 南部 繁樹 | 75 |
| 2008年都市住宅学会賞報告 | ||
| 研究論文 | ||
| 出生地の住宅事情と出生行動 | 水谷 徳子 | 82 |
| 大阪都市圏に居住する団塊世代の今後の住宅需要に関する研究−『住宅双六』の『上り』のその後− | 大浦 寛登 小長谷一之 瀬田 史彦 |
92 |
| シンポジウム報告 | ||
| 関東支部 講演会 「経済学で都市住宅学をどこまで実証できるか」 |
||
| 公開市民フォーラム 「『200年住宅』とは何か」 |
||
| 都市住宅学会研究論文審査規程 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第63号 2008年10月31日発行
| 第16回学術講演会特集 | ||
| 社団法人都市住宅学会―第16回学術講演会―の開催について | 4 | |
| 第16回学術講演会プログラム | 5 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 12 | |
| 研究発表梗概集 | 92 | |
| 都市住宅サロン(8) | ||
| 都市と文化的景観 | 橋爪 紳也 | 99 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(9-1) | ||
| 「関西発住宅まちづくりのチャレンジ・第1回」 老朽長屋の再生からまちづくりへ |
寺西 興一 | 106 |
| 地域短信(27) | ||
| 解体木材の再利用(再使用及び再資源化)を要件とした住宅耐震建替補助 | 山根 健治 | 108 |
| 市民と創る安心安全のすまいづくり−住宅の耐震化率90%以上を目指して− | 北村 久美 | 109 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第64号 2009年1月31日発行
| 特集 『200年住宅を考える』 | ||
| そもそも住宅の超寿命化とはどういう取り組みか | 国土交通省住宅局住宅生産課 | 3 |
| 200年住宅構想は何を目指すか? | 中川 雅之 | 7 |
| 住宅履歴書の制度設計について | 野城 智也 | 13 |
| 共同住宅の長寿命化と不動産関連制度の変革 | 小林 秀樹 | 17 |
| 200年住宅を森林・木材・木造から考える | 有馬 孝禮 | 21 |
| 2つの長寿命化と住宅金融 | 大垣 尚司 | 25 |
| 既存住宅流通の本当の阻害要因と活性化策 リクルート住宅総研『既存住宅流通活性化プロジェクト既存住宅再考』より |
島原 万丈 | 29 |
| 環境的な側面からみた「200年住宅」 | 清家 剛 | 35 |
| 都市工学からみた「200年住宅」 | 浅見 泰司 | 39 |
| 「200年住宅」による新たな国土形成 | 五十嵐 健 | 43 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(9-2)」 | ||
| 「関西発住宅まちづくりのチャレンジ・第2回」 コーポラティブなまちづくり:公営住宅ストック改善と多様な住宅供給 |
寺川 政司 | 47 |
| 第16回学術講演会報告(1) | ||
| メインシンポジウム報告 「地方大学の再生とまちづくり−地域が経営する大学を目指して−」 |
49 | |
| 第16回学術講演会報告(2) | ||
| ワークショプ報告 | ||
| ①「国際ワークショップ:日韓比較にみる住宅性能表示制度の果たす役割と今後の課題」 | 総務企画委員会 | 62 |
| ② 住環境における「ストック論」の脱構築−ストック/フローに代わる新しい評価軸を求めて− | 関西支部 | 74 |
| ③ 地域に根ざした住まいづくりと地球環境 | 中国四国支部 | 87 |
| ④ 低炭素社会におけるまちづくり〜地方公共団体の取り組みに学ぶ〜 | 関東支部 | 99 |
| 2008年度都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(28) | ||
| 住まいと福祉の連携〜新地地区市営住宅建替事業における福祉施策連携の取り組み | 牧嶋 誠吾 | 117 |
| 愛媛県における民間と連携した住宅施策について | 村上 慶裕 | 118 |
| 研究論文 | ||
| 省エネルギー・環境に配慮した住宅の経済効果 | 沓澤 隆司 | 119 |
| 父子世帯の居住実態に関する基礎的研究−既存統計調査から母子世帯との比較を通して− | 葛西 リサ | 129 |
| 合意形成要件の最適化:マンションの建替決議を例として | 浅見 泰司 | 137 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会研究論文・論説および大会発表論文・論説・報告応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第65号 2009年4月30日発行
| 特集『今だから考える−住宅を所有するリスクと住宅金融−』 | ||
| サブプライム問題から見える米国の住宅金融と日本への示唆 | 瀬下 博之 | 4 |
| 持家社会のグローバル化について | 平山 洋介 | 11 |
| 住宅双六の検討−住宅事情史的分析 | 三宅 醇 | 15 |
| 金融危機の論点と証券化・デリバティブの将来 | 吉田 二郎 | 20 |
| 米国住宅金融問題の整理−日本の住宅金融との比較を踏まえ | 小林 正宏 | 26 |
| マンション所有のリスクとは | 大水 敏弘 | 30 |
| 高齢化と公的住宅金融の新たな役割 | 大垣 尚司 | 34 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(9-3) | ||
| 「関西発住宅まちづくりのチャレンジ・第3回」 京町家の保全・再生に関する取組:京町家まちづくりファンド |
伊藤 真嗣 | 40 |
| シンポジウム報告 | ||
| マンションの自力建替え〜その可能性と課題〜 | 42 | |
| 地域短信(29) | ||
| 「見守り・見守られる関係」を目指した団地づくりの取り組み−県内初の買取り方式を用いた秋田県営南ヶ丘住宅整備− | 北田 透 | 55 |
| 都市景観形成地域における空き家・空き地の利活用促進−函館市西部地区での取り組み− | 扇谷 圭一 | 56 |
| 学校跡を利用し高齢者等の複合施設と地域交流拠点を整備 | 冨岡 正明 | 57 |
| 研究論文 | ||
| 父子世帯の居住実態に関する基礎的研究−既存統計調査から母子世帯との比較を通して− | 葛西 リサ | 59 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会研究論文および大会発表論文応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第66号 2009年7月31日発行
| 特集『住むことと知ること−不動産・住宅情報の多角的考察』 | ||
| 不動産情報の標準化 | 浅見 泰司 | 4 |
| 不動産情報としての登記 | 安念 潤司 | 7 |
| 情報としての間取り図−間取り図の読解に関する心理的学的分析− | 石川 徹 | 14 |
| 不完全な不動産情報がもたらす資源配分の非効率性−経済学の見地から− | 高橋 孝明 | 18 |
| 地域政策・景観まちづくりにおける不動産データの例と整備・利活用の課題 | 小長谷 一之 久保 秀幸 |
23 |
| 既存住宅流通市場と住宅ストックの耐震化 | 中川 雅之 | 27 |
| 地域の特性を活かした指標によるマンション管理評価の試み | 大島 祥子 | 32 |
| 新築・既存住宅の履歴情報管理−NPO法人住宅長期保証支援センターの取り組み− | 東樋口 護 鈴森 素子 |
36 |
| ストック活用型・居住支援型の政策展開へ〜関西3都市の住情報センターの取り組みから〜 | 弘本 由香里 | 40 |
| 不動産業における物件情報の共同処理−60年代以降の流通市場合理化 | 蒲池 紀生 | 45 |
| 不動産取引価格情報の公開について | 国土交通省 土地・水資源局 土地市場課 |
50 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(9-4) | ||
| 「関西発住宅まちづくりのチャレンジ・第4回」 阪神・淡路大震災の情報をどう伝えるか −まち・コミュニケーションの神戸でのまちづくり活動− |
戸田 真由美 宮定 章 |
54 |
| 2009都市住宅学会賞報告 | ||
| 研究論文 | ||
| 民間提案による「新しい公共空間」の創出を目指した制度設計の枠組みに関する研究 −佐賀県「協働化テスト」を事例に− |
川島 宏一 有田 智一 大村 謙二郎 |
63 |
| シンポジウム報告 | ||
| 公開市民フォーラム 「金融システム危機からの教訓:今後のわが国の住宅市場の行き先」 |
||
| 地域短信(30) | ||
| 環境に配慮した戸建住宅等の普及を目指して 〜CASBEEを活用した「愛知県建築物環境配慮制度」〜 |
成田 潤也 | 89 |
| 高齢者専用賃貸住宅「クオレハウス」の取り組み 郊外から街なかへ 城下町鶴岡の挑戦 |
鈴木 進 | 90 |
| 都市住宅学会論文・論説審査規程 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第67号 2009年10月31日発行
| 第17回学術講演会特集 | ||
| 社団法人都市住宅学会大会−第17回学術講演会−の開催について | ||
| 第17回学術講演会プログラム | ||
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文・論説) | ||
| 研究発表梗概集 | ||
| 都市住宅サロン(9) | ||
| 都市・住宅・建築と行政法学との接点−建築確認を題材に− | 小幡 純子 | 159 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(10-1) | ||
| 「平松・鋳物師地区住環境整備事業の歩み・第1回」 事業の背景−旧集落から過密住宅地への変容− |
志賀 勉 | 162 |
| 地域短信(31) | ||
| 明舞団地再生への取り組み〜持続可能なまちを目指して | 高畠 利文 | 164 |
| 〜古民家活用でまちづくり〜智頭町のまちづくりに果たした役割 | 大坪 義道 | 166 |
| セミナー報告 | ||
| 防犯まちづくりの今!〜内閣総理大臣表彰受賞地区からの報告〜 | ||
| 研究論文 | ||
| エリアマネジメントとシードマネー | 中川 雅之 栗田 卓也 |
174 |
| 行政ニュース | ||
| 国際交流論文 | ||
| 伝統韓屋の都市集合住居としての発展可能性に関する研究 | ソン・スンクァン | 187 |
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||