第79〜86号(20周年記念誌を含む)
第79号 2012年 第80号 2013年 第81号 2013年 第82号 2013年 別冊20周年記念誌 2013年 第83号 2013年 第84号 2014年 第85号 2014年 第86号 2014年
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第79号 2012年10月31日発行
| 第20回学術講演会特集 | ||
| 社団法人都市住宅学会大会−第20回学術講演会−開催について | 3 | |
| 第20回学術講演会プログラム | 4 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 11 | |
| 研究発表梗概集 | 68 | |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(13-1) | ||
| 「団地再生・第1回」 NPOと市民による団地を元気にする包括的な活動−ちば地域再生リサーチの活動を通して− |
鈴木 雅之 | 127 |
| 地域短信(43) | ||
| 奈良県の住宅事情と空き家対策 | 丸山 宏司 | 129 |
| 多様な世代が定住する「住みよい」都心づくり〜広島市京橋町地区〜 | 広島市都市整備局住宅部住宅政策課 | 130 |
| 研究論文 | ||
| 米国カリフォルニア州の住宅取引における住宅・土地・住環境の情報開示と専門家の役割 | 齊藤 広子・ 中城 康彦・ 小川 清一郎 |
131 |
| 住宅断熱性能向上に関わる政策等の住宅供給従事者の評価 | 藤澤 美恵子 | 140 |
| 居住環境と妊娠期から育児期の女性の精神健康状態の関連性について | 富岡 由美・ 鈴木 義弘 |
150 |
| 最低敷地面積の規制強化が戸建住宅市場へ与える影響−都心から25km圏の多摩地域を対象とした実証分析 | 中里 和徳 | 158 |
| 研究論説84 | ||
| 極小規模賃貸マンションのリノベーション事例から考察するこれからの賃貸住宅ストックのあり方 | 尾下 豪人・ 北村 彰朗 |
168 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第80号 2013年1月31日発行
| 特集「空き家問題の所在と対応策−学際的アプローチ−」 | ||
| 空き家問題・空き家対策の現状と課題 | 吉田 友彦 | 4 |
| 空き家適正管理条例の法政策的論点 | 北村 喜宣 | 8 |
| 放棄された建物:経済学的視点 | 中川 雅之 | 13 |
| 農村地域における定住促進のための空き家活用制度 | 山本 幸子 | 17 |
| イギリスにおける空き家対策 | 倉橋 透 | 21 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(13-21) | ||
| 「団地再生・第2回」 ストック活用時代の大規模公的集合住宅団地再編への展望 〜ストックを活かしながら団地の構造(仕組み)を再編し、多様で自立的(持続的)な“まち”へ再生する修復型団地再編の提案ver.1(2012) |
江川 直樹 | 25 |
| 第20回学術講演会報告 | ||
| 大会報告 | 鮫島 和夫 | 27 |
| ワークショップ報告 | ||
| ①マンション老朽化への対処と管理の高度化 | 総務企画委員会 | 29 |
| ②汎用性を考えた、建て替えない団地再生=富田第二団地の場合 | 関西支部 | 40 |
| ③不動産市場の活性化と専門資格者の役割−鹿児島の実情を踏まえて− | 関東支部 | 46 |
| ④九州圏における災害復興と現在の居住 | 九州支部 | 54 |
| 海外調査研究報告 | ||
| 米国(カリフォルニア州)のマンション管理制度とその運用実態 | 62 | |
| 2012年都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 第8回都市住宅学会学生論文コンテスト(博士論文部門)報告 | ||
| 地域短信(44) | ||
| 高知市における中心市街地活性化の取組〜街なか暮らしの魅力強化〜 | 山本 廣 | 75 |
| 誰もが暮らしたいまち・誰もが活力あるまちの実現を目指して−「北九州環境未来都市」の取組み− | 清家 邦宏 | 76 |
| 研究論文 | ||
| 大都市圏の郊外住宅地における価格形成から見た公園緑地の効果に関する研究〜埼玉県春日部市を対象として〜 | 三田 和巳 浅見 泰司 |
77 |
| 地方都市におけるまちなか居住推進のための空き家情報提供制度に関する研究−運用実態の分析を中心として− | 米山 隆晃 川島 和彦 |
86 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会研究論文・論説および大会発表論文・論説・報告応募要領 | ||
| 学会ニュース(東北支部) | ||
| 編集後記 | ||
第81号 2013年4月30日発行
| 特集「巽和夫先生を悼む」 | ||
| 初代会長、巽和夫先生のご逝去を悼む | 高田 光雄 | 4 |
| 追悼 巽和夫先生 | 6 | |
| 巽和夫先生追悼座談会 | 16 | |
| 特集「東日本大震災復興住政策」 | ||
| 東日本大震災復興住政策研究の課題 | 高田 光雄 | 26 |
| 大震災時の居住回復論(阪神・淡路大震災) | 三井 康壽 | 28 |
| 住宅復興の現状と課題 | 海堀 安喜 | 36 |
| 復旧・復興に係る法制度、費用負担、住宅政策のあり方 | 島田 明夫 | 41 |
| 復旧期から復興期に活きる“想定外”に対応する日常の力 地域コミュニティ住宅計画研究小委員会一年目の報告に代えて |
薬袋 奈美子 | 47 |
| 復興プロセスにおけるコミュニティ・デザインの実践 −仙台市・あすと長町仮設住宅での住民先導の復興への取組み− |
新井 信幸 | 54 |
| 東日本大震災における借り上げ仮設住宅の評価と課題 −岩手県及び宮城県での入居状況を踏まえた中間的整理− |
米野 史健 | 58 |
| 東日本大震災における復興支援の経験を踏まえた支援の課題について | 久坂 斗了 | 65 |
| 被災前後の人口動向からみた復興政策の検証 | 中川 雅之 | 71 |
| 東日本大震災と原発事故を巡る住宅復興の法政策的視点 | 阿部 泰隆 | 77 |
| 福島原発事故における不動産賠償 | 除本 理史 | 82 |
| 「都市住宅20年」(6) | ||
| □住宅建設から住生活へ | ||
| 景観利益について−国立景観権訴訟上告審判決とその前後− | 長谷川 貴陽史 | 86 |
| 住生活基本法 | 中川 雅之 | 89 |
| ユーザー起点の住イノベーション | 野城 智也 | 91 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(13-3) | ||
| 「団地再生・第3回」 UR都市機構における鳴子団地再生事業について |
山澤 正 | 94 |
| 地域短信(45) | ||
| 栄村における長野県北部地震復興村営住宅の建設について | 斎藤 和幸 | 96 |
| コンパクトなまちづくりに向けた公営住宅の再編 〜夕張市における新たな取り組み事例の紹介〜 |
石塚 雅弘 | 97 |
| 研究論文 | ||
| 都市の居住環境と用途混在についての居住者の意識の分析 | 石川 徹 浅見 泰司 |
98 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 書評・編集後記 | ||
第82号 2013年7月31日発行
| 特集「都市・住宅と農地」 | ||
| (1)国と自治体の現状認識 | ||
| 都市計画制度における市街化区域内農地の取り扱いの現状と課題 〜都市計画制度小委員会における議論を踏まえて〜 |
国土交通省都市局都市計画課 | 4 |
| 都市農業の振興に関する検討会「中間取りまとめ」について | 沖 和尚 | 8 |
| 東京の都市計画における農地の位置づけについて | 竹内 智子 | 12 |
| (2)各学問分野からの分析・提言 | ||
| 日本型の持続的な郊外を農地と宅地の「スマートミックス」で考える | 平田 富士男 | 16 |
| 全国の空地動向の把握と、「農」による活用事例 | 阪井 暖子 | 21 |
| 日本の農政の問題 | 山下 一仁 | 25 |
| 都市農地と土地税制 −「都市農業の振興に関する検討会 中間とりまとめ」に対する批判的検討− |
瀬下 博之 | 29 |
| (3)都市と農地を巡る新しい実践の動き | ||
| 世田谷区における農地保全方針と農の風景育成地区の取り組み | 直井 基次 | 36 |
| 英国におけるコミュニティガーデン運営を支援する中間組織の役割 | 宮本 万里子 渡部 陽介 雨宮 護 横張 真 |
40 |
| 自給的農地を地域で活かす | 土屋 一彬 粟田 英治 |
44 |
| 柏市における緑の取り組み「カシニワ制度」について | 古橋 登希 | 48 |
| 「都市住宅20年」(7) | ||
| □住宅政策の多様化(2001年〜) | 52 | |
| 環境に配慮した住宅・建築物評価の基準と手法 | 秋元孝之 | 52 |
| 居住の安定確保とセーフティネット | 檜谷 美恵子 | 55 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(13-4) | ||
| 「団地再生・第4回」 福岡県住宅供給公社における小笹団地再生事業について |
永山 慎治 | 57 |
| シンポジウム報告 | ||
| 公益社団法人都市住宅学会 公開市民フォーラム 「密集市街地整備の新たな展開」 |
59 | |
| 都市住宅学会設立20周年記念シンポジウム企画 「東日本大震災における仮設住宅の在り方を考える」 |
69 | |
| 2013年都市住宅学会賞報告 | ||
| 地域短信(46) | ||
| 東北の住まいの復興に向けて〜住宅金融支援機構の現地取組報告〜 | 伊福 澄哉 | 91 |
| 静岡県の木造応急仮設住宅の建設に向けた取り組みについて | 早津 和之 | 92 |
| 学会ニュース | ||
| 書評 | ||
| 編集後記 | ||
別冊 20周年記念誌 2013年8月31日発行
| 都市住宅学会20周年をむかえて | 公益社団法人 都市住宅学会 会長 髙田 光雄 | 3 |
| 初代会長 巽和夫先生を悼む | 5 | |
| 20周年記念寄稿 | ||
| 住宅用途の優遇という考え方について | 浅見 泰司 | 6 |
| 良好な住宅建設・維持のための方政策 | 阿部 泰隆 | 8 |
| 被災地の居住復興と都市住宅学 | 石坂 公一 | 10 |
| 人口減少時代の地方都市居住−九州支部の活動を振り返って− | 池添 昌幸 竹下 輝和 |
12 |
| 住宅政策の転機と都市住宅学会20年 | 伊藤 明子 | 15 |
| 都市住宅学者としての私のキャリア | 大竹 文雄 | 16 |
| 都市住宅学と法学−都市住宅学会20周年に寄せて− | 小幡 純子 | 18 |
| 都市住宅学と環境法 | 北村 喜宣 | 20 |
| 今後の都市住宅学の課題について | 北山 啓三 | 22 |
| URと都市住宅学の20年 | 栗原 徹 | 24 |
| 住宅団地の少子高齢化と待機児童問題・考 | 定行 まり子 | 26 |
| 公的賃貸住宅の活路 | 住田 昌二 | 28 |
| すでに起こった未来−過去をみることによって未来が予見できる− | 園田 眞理子 | 30 |
| 都市住宅学会20周年に寄せて | 高見沢 実 | 32 |
| 都市住宅政策の再考−社会保障としての居住政策− | 中島 明子 | 34 |
| 都市住宅学会の住宅政策への貢献:20周年に当たって | 八田 達夫 | 36 |
| あれから20年、都市住宅学会は“遷宮”のときを迎えた | 広原 盛明 | 38 |
| <コミュニティアーキテクト>の現代的役割を問い直す | 藤本 昌也 | 40 |
| 都市住宅学のアプローチはなぜ有益か | 福井 秀夫 | 42 |
| 都市住宅学会中部支部の10年の経験 | 三宅 醇 | 46 |
| 住宅金融の今後の課題〜金利リスクを中心として〜 | 元木 周二 | 48 |
| 都市住宅学と社会学 | 森反 章夫 | 50 |
| 学際性の地平−“地域・集落研究”の視座から− | 森保 洋之 | 51 |
| 都市住宅の社会的管理に向けての考察 | 山崎 古都子 | 53 |
| 定期借地権の普及しない理由と法改正の必要性 | 山崎 福寿 | 55 |
| 【誌上再録】都市住宅学20周年記念連続公開シンポジウム | 58 | |
| 老朽化した都市住宅ストックを維持すべきか? | 59 | |
| 高齢期の住み替え・集住の可能性と課題 | 74 | |
| 郊外住宅地の再生は可能か | 90 | |
| 募集提言 | ||
| 減災まちづくりに向けた都市計画法制の提言−都市縮退の視点から− | 三好 規正 | 106 |
| 標準としての標準家族の崩壊に関する一考察 | 松本 滋 | 110 |
| 成熟社会における共同住宅ストックの再生 | 南 一誠 | 114 |
| 福島の除染と復興 | 川崎 興太 | 118 |
| 単身者にシェア居住を〜防犯面から見た考察と提言 | 樋野 公宏 | 121 |
| 資料編 | ||
| 都市住宅学会の歴史を振り返る | 小池 孝子 薬袋 美奈子 |
123 |
| 活動年表 | 125 | |
| 都市住宅学会賞の記録 | 131 | |
第83号 2013年10月31日発行
| 特集「密集市街地の新たな展開」 | ||
| 座談会「密集市街地対策に関する今後の政策体系」 | 4 | |
| 密集地区対策の現状と課題 | 真鍋 純 | 16 |
| 木密地域不燃化10年プロジェクト | 佐藤 伸朗 | 20 |
| 東京都事例:不燃化推進特定整備地区(不燃化特区) 豊島区東池袋四・五丁目地区の取組み | 橋爪 力 | 22 |
| 東京都事例:墨田区京島地区 | 斎藤 雄吉 | 25 |
| 土地区画整理事業と従前居住者用賃貸住宅の活用による密集市街地整備 〜根岸三・四・五丁目地区防災区画道路B路線整備の取組み〜 |
独立行政法人 都市整備機構 密集市街地整備第1チーム | 28 |
| ひがっしょ路地のまちづくり計画 〜神戸市長田区駒ヶ林町における路地を生かしたまちづくり〜 |
松原 永季 | 31 |
| 大阪市における密集住宅市街地整備の推進 | 梅村 宏尚 | 34 |
| 門真市北部地区 本町地区のまちづくり 〜密集市街地の改善における防災街区整備事業の活用〜 |
門真市建設部 まちづくり課 | 36 |
| 長崎市の老朽危険空き家対策事業と地域住民による防災の取組み | 鈴木 健二 | 39 |
| 地方都市密集市街地の新たな展開:尾道旧市街での取組みから考える | 真野 洋介 | 42 |
| 木造住宅密集地域の再開発が進まない基本的原因とその解決策について | 山崎 福寿 | 46 |
| 密集住宅地域へのふたつのアプローチ | 森反 章夫 | 52 |
| 京都市におけるまち再生の取り組み | 多田 英明 | 56 |
| 防災まちづくりの基本とこれからの防災まちづくり | 加藤 孝明 | 60 |
| 公益社団法人都市住宅学会大会−第21回学術講演会− | ||
| 公益社団法人都市住宅学会大会−第21回学術講演会−の開催について | 64 | |
| 第21回学術講演会プログラム | 65 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 70 | |
| 研究発表梗概集 | 113 | |
| 「都市住宅20年」(8) | ||
| □大震災の経験 阪神・淡路大震災(1995年)と都市住宅学会の活動 |
高田 光雄 | 144 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(14-1) | ||
| 「団地再生(2)・第1回」 広島郊外住宅団地ネットワークの活動を通してつながる団地住民 |
小林 文香 | 147 |
| 海外調査研究報告 | ||
| オーストラリアのマンション管理制度とその運用実態 | 149 | |
| 地域短信(47) | ||
| 鳥取市のコンパクトシティに向けた取り組み | 大島 英司 | 156 |
| 『文化・学術・研究』の新たな拠点都市をつくる | 永野 志織 | 157 |
| 研究論文 | ||
| 大規模建築物が地価に与える影響に関する研究 | 井上 加奈子 | 158 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第84号 2014年1月31日発行
| 特集「都市住宅の海外展開」 | ||
| これからの不動産業の国際展開の方向性〜国土交通省土地・建設産業局における取組〜 | 小林 高明 | 4 |
| “ 都市輸出”J-CODE の取組み | 長野 啓 | 10 |
| 日本の都市住宅関連市場の国際化に関して必要な視点 | 中川 雅之 | 15 |
| 不動産鑑定評価の国際化における課題〜自国での常識が他国では非常識〜 | 廣田 裕二 | 21 |
| 建設公共工事の入札契約や不動産開発をめぐる法制度面でのソフトインフラ状況(ベトナムを例に) | 神山 敬次 | 26 |
| ロンドン セントラル・セント・ジャイルス(CSG)開発プロジェクト | 荒畑 和彦 | 30 |
| 三井不動産.ジデンシャルの東南アジアエリアにおける住宅分譲事業の展開 | 入野 竜郎 | 33 |
| 中国向け工業化住宅−中国の住宅建設事情と中国・宝業集団との工業化住宅の共同開発− | 古海 賢二 | 37 |
| 中国における高齢者介護事業展開について | 河本 一志 | 41 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(14-2) | ||
| 「団地再生(2)・第2回」 市営住宅の再整備による郊外型住宅団地再生の取組みについて |
家喜 安仁 | 46 |
| 第21 回学術講演会報告 | ||
| 概況報告 | 石坂 公一 | 48 |
| 被災地見学会報告 | 新井 信幸 | 49 |
| メインシンポジウム「東日本大震災復興住政策の課題と提言」 | 51 | |
| 海外調査研究報告 | ||
| シンガポールのマンション解消・敷地一括売却制度とその運用実態 | 長谷川 洋 福井 秀夫 戎 正晴 大木 祐悟 |
65 |
| 2013 年都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(48) | ||
| 雪国における快適で安心な居住環境の整備に向けて〜中心市街地活性化基本計画と連携した取組〜 | 藤巻 裕 | 80 |
| 民間再開発事業と連携した街なかにおける文化・交流拠点の整備を目指して −(仮称)久留米市総合都市プラザ整備事業 | 大場 誠司 | 81 |
| 研究論文 | ||
| 郊外都市における高齢者の定住意向と居住満足度についての分析−千葉県柏市を対象として− | 丸谷 和花 石川 徹 浅見 泰司 |
82 |
| 期限付きキャッシュバック制度が退去行動に与える影響: 大阪市住宅供給公社の事例 | 森 知晴 大竹 文雄 |
90 |
| 空き家問題の法的課題と対応策 | 下村 郁夫 | 99 |
| ドイツのコーポラティブハウス(Baugemeinschaft) を用いた都市再生の実態と課題に関する研究 −ハンブルグ市を事例に− | 太田 尚孝 エルファディング ズザンネ 大村 謙二郎 |
109 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会論文・論説および大会発表論文・論説・報告応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第85号 2014年4月30日発行
| 特集「住宅リフォーム産業のいまそして未来」 | ||
| 既存住宅のリフォーム・流通市場の現状と施策等 | 中野 秀也 内山 隆史 |
4 |
| 住宅リフォームに関わる法制度とその改善策 | 富田 裕 | 8 |
| 中古住宅市場における情報の非対称性と住宅リフォームの関係 | 原野 啓 | 15 |
| 業界団体・資格制度の歴史に見る住宅リフォーム業界の展開と課題 | 桜井 孝裕 | 20 |
| 中古住宅流通活性化と住宅関連産業の将来像 | 中川 雅之 | 24 |
| リフォームを通じて生活者に信頼感と満足感を! | 山本 泰雄 | 30 |
| 真に豊かな住生活の実現を目指してリノベーション住宅推進協議会の取り組みとストック型社会転換に向けた課題 | 内山 博文 | 34 |
| 木造注文住宅会社『住友林業』のリフォーム業への進出とリフォーム専門会社『住友林業ホームテック』の現在の取組み | 大澤 康人 | 40 |
| お客様の近くに、デザインと品質そしてワンストップ−リフォーム事業の位置づけと取り組み− | 藤本 和典 | 46 |
| リフォームとリノベーションの事業分野の特性と展望 | 佐藤 貞明 深谷 英一 |
51 |
| 木造建築病理学に基づく既存住宅調査診断と改修設計方法.治す力を持った住宅医の育成 | 三澤 文子 | 55 |
| 住宅ストック活用の手段としてのシェア住居 | 北川 大祐 | 58 |
| 『SUUMO リフォーム』からみた需要者ニーズとは | 「SUUMO リフォーム」編集部 | 65 |
| 東日本大震災復興住政策に関わる第1次提言 | ||
| 都市住宅プロジェクトへの視点(14-3) | ||
| 「団地再生(2)・第3回」 MUJI . UR 団地リノベーションプロジェクト |
小塚 郁武 | 74 |
| 第21 回学術講演会報告 | ||
| ワークショップ報告 | ||
| ①住宅地の液状化現象への対処と地価および家賃への影響 | 総務企画委員会 | 76 |
| ②住まいとケアの連携−ケアをどこまで提供すべきか− | 関西支部 | 88 |
| ③東日本大震災の災害公営住宅計画の課題を検証する-岩手・宮城・福島を中心に- | 東北支部 | 94 |
| ④少子高齢化社会の地域・都市−医療・ケア提供のサステナビリティー | 関東支部 | 106 |
| 地域短信(49) | ||
| 副都心としての市街地整備〜大崎駅西口南地区〜 | 溝口 雅之 | 116 |
| 歴史と文化の薫る商業・観光が共存しあう景観まちづくり〜那覇市龍潭通り沿線地区〜 | 那覇市都市計画部都市計画課都市デザイン室 | 117 |
| 審査付論文・審査付論説 | ||
| 人口密度の変動からみた集約型の住居系市街地形成に関する研究-メッシュによる密度分析と居住者の環境評価より- | 山口 邦雄 | 118 |
| 我が国の既存住宅流通量・既存住宅流通シェアに関する一考察 | 原野 啓 | 124 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第86号 2014年7月31日発行
| 特集「東日本大震災 3年間の軌跡とこれから」 | ||
| 福島の復興まちづくり―福島・トリプル災害から3年を経過して― | 鈴木 浩 | 4 |
| 被災地の居住復興の展望と課題 | 石坂 公一 | 8 |
| 福島原子力災害避難者の長期避難生活拠点の形成に向けた取組みと課題 | 長谷川 洋 | 12 |
| 東日本大震災の住宅復興の様々な誤謬 | 川崎 直宏 | 18 |
| コンパクトな共同作業によるまちなか居住再考 〜case study:石巻市中心市街地における共同化プロジェクト〜 |
野田 明宏 | 24 |
| 被災者の「住まい」(応急仮設住宅)の確保の改善・見直しについて | 尾崎 俊雄 | 28 |
| 浦安市住民による液状化訴訟の争点 | 小杉 公一 | 32 |
| 「災害復興法学」に学ぶ災害時の住まいと生活再建の基礎知識 ―復興情報・防災教育・マンション法制の課題から― |
岡本 正 | 37 |
| 住むことの意味をあらためて考える―「東日本大震災」後の事例から― | 加藤 眞義 | 45 |
| 災害後の暮らしの変化と被災者の心 | 水田 恵三 | 49 |
| 震災における被災者生活再建支援のあり方 | 田近 栄治 宮崎 毅 |
53 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(14-4) | ||
| 「団地再生(2)・第4回」 ストック活用時代の大規模公的集合住宅団地再編への展望(2) 〜文科省戦略基盤団地再編プロジェクト 八幡市男山団地での実践活動地から〜 |
江川 直樹 | 58 |
| シンポジウム報告 | ||
| 「住宅と社会保障―重層的セーフティーネットをいかに構築するか」 | 60 | |
| 2014 年都市住宅学会賞報告 | ||
| 地域短信(50) | ||
| 東日本大震災からの住まいの復興について | 楢橋 康英 | 82 |
| 愛知県における空き家対策の取り組み | 愛知県建設部建築局住宅計画課 | 83 |
| 審査付論文・審査付論説 | ||
| 民間賃貸住宅における家賃滞納の定量分析 | 宗 健 | 84 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース(関東支部) | ||
| 書評 | ||
| 編集後記 | ||