第101〜105号
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第101号 2018年4月30日発行
| 特集「都市居住と農・緑の新しい関係へ〜「田園住居地域」の創設と民間活力による農地・緑地保全活用施策の展開」 | ||
| 「田園住居地域」創設と民間活力による農地・緑地保全活用施策 | 浅見 泰司 | 4 |
| 都市緑地法等の一部を改正する法律の概要とそのねらい | 国土交通省都市局都市計画課、公園緑地・景観課 | 8 |
| 田園住居地域とは何か:経済学の見方 | 中川 雅之 | 13 |
| 田園住居地域の指定による住宅市場への影響について | 青木 伊知郎 | 18 |
| 都市農地の税負担の現状と田園住居地域制度の展望 | 明石 達生 | 22 |
| 都市の集客装置としての公園・緑・農空間 | 川口 和英 | 33 |
| 都市部の農地・非農地を活用した農的サービスの創造 | 諸藤 貴志 | 37 |
| 国家戦略特区を活用した藤沢市の農家レストランの試み | 板垣 勝彦 | 43 |
| 練馬区における農地保全の取組 | 中村 俊一 | 50 |
| 団地の丸ごと公園化による再生の試み 「左近山団地パークプロジェクト」 | 鈴木 陽子 | 55 |
| 都市公園の効果的な整備・管理運営を目指した取組事例の紹介― 豊島区造幣局地区防災公園の取組― | 吉田 英雅 | 59 |
| 官民協働による新たな都市の魅力創出(天王寺公園エントランスエリア“ てんしば”) | 山村 英夫 | 64 |
| 川崎港における緑化への取組 ―『川崎港緑化基本計画』について― | 柳沢 昭彦 | 68 |
| 緑化地域制度の実績と法改正への対応 | 平手 利彦 | 74 |
| 「空き家活用における現実的課題と官民協働が果たす役割」 | 北原 啓司 | 79 |
| 「空き家をワインバーにリノベーションした事例」−仙台市の空き家活用の事例− | 米島 一朗 | 81 |
| 2018年韓国住居学会関西ストック活用都市再生事例視察研修及び交流報告 | 李 容圭 | 83 |
| 韓国住居学会・都市住宅学会研究交流シンポジウム「日韓におけるストック活用型都市再生の潮流」 | 川幡 祐子、金 美連、 前田 昌弘、李 容圭 | 90 |
| 住民から見れば、住宅・福祉は一連のもの〜関東ブロックにおける居住支援の取組に至るまで | 落合 明美 | 102 |
| 「亜熱帯庭園都市」なはの都市景観形成にむけて〜壺屋地区〜 | 那覇市都市みらい部都市計画課都市デザイン室 | 103 |
| 学会ニュース(九州支部) | ||
| 2017年度支部総会記念企画「地域コミュニティを高めるリノベーション」見学会および講演会報告 | 池添 昌幸 | 104 |
| 行政ニュース | ||
| 「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案」を閣議決定〜都市のスポンジ化対策を総合的に推進します〜 | 106 | |
| 編集後記 | ||
第102号 2018年7月31日発行
| 特集「持続型都市に向けたニュータウンの再生」 | ||
| 持続型都市に向けたニュータウンの再生を考える | 室田 昌子 | 4 |
| ニュータウン再生における経済的課題 | 安藤 至大 | 11 |
| ニュータウンの再生と法的課題 | 高田 実宗 | 15 |
| 建替えのコンサルタントから見た団地をめぐる問題 | 大木 祐悟 | 20 |
| 住宅金融支援機構のニュータウン再生に資する融資制度と取組 | 明石 達生 | 22 |
| 都市の集客装置としての公園・緑・農空間 | 市川 真一 | 26 |
| 千里ニュータウンの共同住宅の建て替えと空間構造の変化 | 福本 優、岡 絵理子 | 32 |
| 千里ニュータウンの市民活動の動きとコミュニティ再生の展開 | 太田 博一 | 37 |
| 泉北ニュータウンの変化と再生に向けた実践 | 佐藤 由美 | 45 |
| 高蔵寺ニュータウンの現状と活性化への取組 | 尾崎 智央 | 52 |
| 多摩ニュータウン再生の取組みの現状と課題 | 西浦 定継 | 58 |
| 多摩ニュータウンにおける市民の活動と再生 | 松本 真澄 | 61 |
| 地域価値を高める千葉海浜ニュータウンのイノベーション | 鈴木 雅之 | 66 |
| 港北ニュータウンの市民活動と再生 | 田中 礼子 | 70 |
| 重伝建地区におけるNPO・住民・行政の連携による空き家の活用 −福岡県八女市福島地区の事例報告− |
加藤 浩司 | 74 |
| 人口減少は住宅市場と都市をどう変えるのか | 中川 雅之、 野村 正史、 西村 清彦、 谷口 守、 内田 要 | 76 |
| 2018年都市住宅学会賞報告 | ||
| 東日本大震災からの復興まちづくり名取駅前のにぎわい再生(名取駅前地区第一種市街地再開発事業) | 車塚 仁悦 | 105 |
| 〜旧小学校施設を有効活用したエリアマネジメント〜 多世代交流拠点施設 『グルッポふじとう(高蔵寺まなびと交流センター)』の整備について | 水野 真一 | 106 |
| 論説 | ||
| 新幹線と高速道路の整備が地域の固定資産税収等に与える影響 | 垂水 祐二、 森岡 拓郎 | 107 |
| 審査付論文 | ||
| ヘドニック回帰分析におけるモデル選択に対する情報提供を目的とした多重共線性のリスク診断 | 蛭田 有希、 浅見 泰司 | 113 |
| 学会ニュース(2017年度都市住宅学会関東支部・関西支部 交流研究会) | ||
| ベトナム住宅・都市事情調査報告 | 羽鳥 洋子 | 123 |
| 学会ニュース(中国・四国支部) | ||
| 2017年度支部総会付随行事と見学会 「鳥取市における中心市街地活性化プロジェクト」 | 前田 眞、 福田 由美子 | 129 |
| 行政ニュース | ||
| 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律について | 131 | |
| 建築基準法の一部を改正する法律について | 132 | |
| 書評 | ||
| 浅見 泰司、樋野 公宏 編著『民泊を考える』 | 板垣 勝彦 | 146 |
| 編集後記 | ||
第103号 2018年10月31日発行
| 特集「新たな住宅循環システムの構築への動き」 | ||
| 新たな住宅循環が始まっている | 松村 秀一 | 3 |
| 都市住宅の歴史からみた住宅循環の課題 | 大月 敏雄 | 9 |
| 住まいの幸福を疑え | 島原 万丈 | 13 |
| 日米の住宅循環システムの比較 | 中川 雅之 | 20 |
| 既存住宅流通・リフォーム市場の活性化に向けた施策の状況 〜インスペクション・安心R 住宅制度等を中心に〜 |
杉浦 美奈 | 27 |
| 既存住宅の活用に関する考察 | 吉田 修平 | 32 |
| 既存住宅向け瑕疵保険の普及状況と今後の課題 | 中村 達人 | 38 |
| 資産価値を意識した仲介への取り組みと課題 | 西生 建 | 47 |
| 戸建てリノベーション事業への取組みと課題 | 吉實 健太郎 | 53 |
| 中古マンションの有効活用に向けた課題 | 水永 政志・小滝 一彦 | 59 |
| 中古マンションの資産価値を高めるリノベーションの提案 | 豊田 輝人 | 64 |
| 北海道R住宅〜北海道における既存住宅流通のしくみ | 服部 倫史 | 67 |
| まちづくりにおける住宅循環への取り組みと課題 〜「ユーカリが丘」の街づくりを通して〜 | 林 新二郎 | 72 |
| 大阪府住宅供給公社におけるDIY 賃貸住宅の取組 | 市川 淳一郎 | 77 |
| 住宅金融支援機構における既存住宅に対する融資制度の変遷と今後 | 市川 真一 | 81 |
| 地方銀行における「住宅問題」に対する取組み | 池田 重人 | 86 |
| 金融機関の中古・リフォーム融資における現状と課題 | 淡河 範明 | 92 |
| 公益社団法人都市住宅学会大会(名古屋)―第26 回学術講演会―の開催について | 98 | |
| 第26回学術講演会プログラム | 99 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 105 | |
| 研究発表梗概集 | 150 | |
| 住宅宿泊事業に関する取組み(名古屋市の場合) | 渡邊 仁史 | 165 |
| ひょうご空き家対策フォーラム | 梶川 智保 | 167 |
| 鳥取市におけるリノベーションまちづくりの取り組み | 田中 慎一郎、 尾崎 恵輝 | 168 |
| 審査付論文・論説 | ||
| 地方都市における空き家利活用のマネジメント体制に関する研究 | 金 大一、 姫野 由香、 牛 苗、太田 裕喜 | 169 |
| 母子世帯向けシェアハウスの全国的動向 ―運営主体の実態と建物、家賃と付帯サービスの方法― | 葛西 リサ、 室崎 千重、 岡崎 愛子 | 177 |
| 居住環境に起因する健康障害―古い住宅で発症した夏型過敏性肺炎の2事例 | 尾下 豪人 | 187 |
| 学会ニュース(関東支部) | ||
| 総会講演会報告「シェアのための空間設計」 | 192 | |
| 「郊外住宅地再生フォーラム2018 −住民、企業、行政らによる多主体共創の取り組みに向けて−」 | 198 | |
| 行政ニュース | ||
| 平成31 年度予算概算要求の概要について | 208 | |
| 書評 | ||
| 仙田満著『こどもを育む環境 蝕む環境』 | 薬袋 奈美子 | 210 |
| 村林正次著『住宅が資産になる日』 | 元木 周二 | 211 |
| 編集後記 | ||
第104号 2019年1月31日発行
| 特集「空き家問題への新たなアプローチ」 | ||
| 「人」と「地」から空き家問題を考える | 齊藤 広子 | 5 |
| 空き家発?メカニズムと空き家タイプ〜経済学的な視点から | 行武 憲史 | 12 |
| 国土交通省における空き家対策について | 五島 さき | 17 |
| 東京都の空き家対策について | 渡辺 美緒 | 20 |
| 埼玉県の空き家対策〜市町村支援の観点から〜 | 小松 克枝 | 23 |
| 空き家条例とごみ屋敷条例 | 板垣 勝彦 | 27 |
| 空き家の行政代執行事例(所有者判明の空き家では全国初) | 柴田 賢司 | 34 |
| 京都市における空き家対策の取組について | 矢田部 衛 | 40 |
| 都市全体を見据えた空き家戦略の展開:米国Flint市の事例から | 矢吹 剣一 | 44 |
| 二地域居住による田舎の空き家活用 | 馬場 未織 | 53 |
| UR賃貸住宅ストックの価値向上に向けた取組み 〜UR賃貸住宅リノベーションの系譜〜 | 坂田 辰男 | 57 |
| 複数戸所有による団地の空室活用−実体験からの考察− | 松本 真澄 | 62 |
| まちの編集力が形づくる「アキテンポ不動産」「アキヤ不動産」の仕組み 小さな関連事業の組合せ・まちの生活イメージ発信から作り出す、東京郊外空き家物件の活用ブーム |
國廣 純子 | 65 |
| 「好立地×アクセス不便」な高経年木造賃貸集合住宅の活用 − CASACO の事例(研究者の視点から)− |
深井 祐紘 | 71 |
| 住宅地におけるコモンズの再構築− CASACO での実践を通して− | 冨永 美保、伊藤 孝仁 | 74 |
| 空き家活用が導くエリアの価値向上 | 宮部 浩幸 | 79 |
| 空き家が増え続けるのはなぜか? | 長嶋 修 | 83 |
| マイホーム借上げ制度による空き家の利活用の実態 | 大垣凛太郎 | 86 |
| 不動産事業者から見た空き家活用の実態 | 相澤 毅 | 91 |
| 県の施策と連携した「空き家利活用マネージャー」の育成 | 山川 満清 | 94 |
| 空き家の有効活用に関する建築士の視点からの考察 | 村主 英明 | 97 |
| 木造密集地の既存住宅活用とまちづくり | 西川 直子 | 100 |
| 世代間継承と管理不全・利用不全に着目した空き家対策 | 室田 昌子 | 104 |
| 公共調達の法理—— 価格競争入札と総合評価・プロポーザル方式 —— | 板垣 勝彦 | 111 |
| 知的生産者の公共調達に関する法整備 ― 会計法・地方自治法の改正を日本学術会議で提言した経緯 |
仙田 満 | 121 |
| 知的創造物はどう選ぶべきか ― 価格競争原則の転換を | 福井 秀夫 | 126 |
| 世界に例を見ないわが国の建設コンサルタント調達方式 | 木下 誠也 | 135 |
| デザイン領域における公共調達の知的生産者選定の課題 | 田中 一雄 | 144 |
| 市民に開かれた設計者選定を | 河野 進 | 147 |
| 日本における公物発注に関する論考 海外との比較と東日本大震災からの復興実践に学ぶこと | 小野田泰明 | 150 |
| 公共調達を巡る地方の動向と例規整備への提言 建築設計の香川県下の事例から | 竹林 昌秀 | 157 |
| 設計・デザインを品質で決める仕組み:イギリスにおける取組みに着目して | 坂井 文 | 166 |
| 公私協働促進法の制定 ― 競争的対話の導入とドイツの苦悩 | 岸本 太樹 | 170 |
| 知的生産に対する国民的理解とその報酬のあり方 | 赤堀 忍 | 177 |
| 大阪市における民泊事情〜特区民泊を中心に〜 | 川幡 祐子 | 183 |
| 第26回学術講演会報告 | ||
| 見学会報告 | 松山 明 | 186 |
| メインシンポジウム「人口減少社会の中で都市撤退の作法はあるか」 | 市原 正人、海道 清信、 唐渡 広志、木元 寛明、 吉岡 初浩、高井 宏之、 小松 尚 | 188 |
| オーテピア〜複合施設による中心市街地活性化〜 | 小新 貴士 | 201 |
| 熊本地震からの復興 〜色褪せない地域コミュニティで創るムラ〜 | 山田 孝 | 202 |
| 審査付論文・論説 | ||
| 既存建築物における耐震改修が家賃・価格に与える影響について | 岡野 大志 | 203 |
| 学会ニュース(東北支部) | ||
| 平成30 年7 月豪雨の被災地を訪ねて | 丹野 将洋 | 213 |
| 編集後記 | ||
第105号 2019年4月30日発行
| 特集「住宅政策の新たな枠組みを探る」 | ||
| 我が国における住宅政策の制度的枠組みの変遷について | 中澤 篤志 | 4 |
| 住宅セーフティネット制度の限界と今後 | 川崎 直宏 | 12 |
| 住宅セーフティネットの計画手法 〜住生活基本計画を中心とした計画制度の連携体系の構築〜 | 長谷川 洋 | 19 |
| 都市計画制度と住宅政策の連携の課題 | 瀬田 史彦 | 29 |
| 大都市自治体の住宅・まちづくり政策の課題と展望(大阪市の事例) | 北山 啓三 | 35 |
| 米英独の住宅戦略や中期計画にみる住宅政策の最新動向 | 篠原 二三夫 | 42 |
| 転換期のドイツ住宅政策−ユニタリズムから多様化へ− | 大場 茂明 | 49 |
| イギリスの住宅政策における所得保障制度:ユニバーサル・クレジットの導入と課題 | 所 道彦 | 55 |
| アメリカの住宅困窮者支援の方法と評価 | 中川 雅之 | 61 |
| スウェーデンの住宅政策の現状と今後の方向性 社会民主主義から新自由主義へ移行する福祉国家の住まい |
水村 容子 | 66 |
| フランスにおける社会賃貸住宅の位置付けと住宅確保要配慮者問題 | 檜谷 美恵子 | 72 |
| 韓国の住宅政策−住居福祉の取り組みを中心に | 朴 庚玉 | 80 |
| シンガポール公共住宅政策の展開:新自由主義経済のもとでの公共住宅政策の果たす役割 | 福島 茂 | 85 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(18-3) | ||
| 特区民泊、住宅宿泊事業法の民泊の特徴的規制に合理性はあるか | 富田 裕 | 93 |
| 第26回学術講演会報告 | ||
| ワークショップ①「働き方改革を実現する都市・住宅の在り方」 | 安藤 至大、飯沼 宏規、 宗 健、中山 善夫、 中川 雅之 | 96 |
| ワークショップ②「少子化時代の子育て支援住環境を考える」 | 高田 光雄、 定行まり子、趙 賢株、 土井 脩史、森重 幸子、 檜谷美恵子、前田 昌弘 | 109 |
| ワークショップ③ 「既存建物ストック活用のためのリノベーション法制度を考える」 | 安藤 至大、 片岡八重子、 黒木 正郎、富田 裕 | 123 |
| ワークショップ④「負けない郊外住宅地の育て方」 | 河崎 典夫、豊田 洋一、 西上 孔雄、村上 貴幸、 松山 明、尾崎 智央 | 138 |
| 「南幌町みどり野きた住まいるヴィレッジ」について | 北海道建設部住宅局建築指導課建築企画グループ | 149 |
| 『優良建築物等整備事業制度』を利用したエレベーター設置によるバリアフリー化工事 | 木村 有一 | 150 |
| 審査付論文 | ||
| 公的賃貸集合住宅の二段階改修実験(UR フリースタイルハウス)の実践と検証 | 納村 信之、服部 昌直、 恒川 和久、太幡 英亮、 村上 心、川野 紀江 | 151 |
| 学会ニュース(関西支部/関東支部) | ||
| 都市住宅学会関西支部 2018 年度事業 子育て世帯の住環境を考える〜洛西ニュータウンにおける子育ての現場から〜 |
生川 慶一郎 | 159 |
| 2018 年度 都市住宅学会関東支部・関西支部 交流研究会 ブータンの住宅・都市事情調査報告 |
菊池 清美 | 163 |
| 第1 回 学生懸賞未来社会エッセイコンテストについて | 富田 裕 | 172 |
| 行政ニュース | ||
| 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について | 179 | |
| 書評 | ||
| 藤井俊二著『ドイツ借家法概説』 | 吉田 修平 | 180 |
| 編集後記 | ||