第27〜36号
第27号 1999年 第28号 1999年 第29号 2000年 第30号 2000年 第31号 2000年 第32号 2000年 第33号 2001年 第34号 第35号 2001年 第36号 2002年
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第27号 1999年10月31日発行
| 第7回学術講演会特集 | ||
| 第7回学術講演会(全国大会)の開催について | 2 | |
| シンポジウム 「超高層大規模開発とコミュニティ重視の街づくり」 |
4 | |
| ワークショップ① 「住宅に関する情報提供と保証・保険制度について −表示・保証・保険の可能性と限界を考える−」 |
5 | |
| ワークショップ②「郊外化の光と影」 | 6 | |
| 第7回学術講演会(全国大会)プログラム | 7 | |
| 研究発表論文 | ||
| アトピー性皮膚炎患者の住居とその特徴 −集合住宅におけるダニ数及ぴ総塵量の多い平面の分析− |
岡本祥浩 | 13 |
| 千里ニュータウンK-A団地建替に関する考察 −事業参加型すまい・まちづくりの視点から− |
伊東康子 | 19 |
| 税制のゆがみと地価の長期動向 | 浅田義久、井出多加子、西村清彦、山崎福寿 | 25 |
| 乳幼児を持つ共働き家族の生活動向に関する研究 −主として家事・育児労働の分担を中心にして− |
室崎生子、坂東亜希子 | 31 |
| 乳幼児のいる共働き世帯の住み方 | 坂東亜希子、室崎生子 | 37 |
| 中心市街地再生における住宅供給方針と実現方法に関する一考察 −イギリス地方都市のタウンセンター・マネージメントと都市計画の取り組みに着目して− |
村木美貴、中井検裕 |
43 |
| 形態規制と市街地整備に関する研究:街並み誘導型と用途別容積型の併用地区計画区域の事例を対象として | 奥村希、大村謙二郎 | 49 |
| 東京都における一般総合設計制度と市街地住宅総合設計制度による割増容積率の実態比較分析 | 南珍、小林重敬、高見沢実 | 55 |
| 研究発表梗概 | ||
| JIA建築相談室におけるトラブル相談の実態について −欠陥住宅問題に関わるこれから取り組むべき課題の考察− |
定行まり子 | 64 |
| 震災復興型総合設計制度を利用した既存不適格マンション建替えをめぐって | 河中俊、木内望 | 68 |
| 財政面からの都心居住促進に関する一考察 | 河野然志、萩原清子 | 72 |
| ドイツにおける都市居住進展に伴う借家の区分所有化問題 | 阿部成治 | 76 |
| 密集市街地整備に向けた施策の運用状況に関する調査研究 〜東京都『防災都市づくり推進計画』31区市を対象に〜 |
森村隆広、高見沢実、小林重敬 | 82 |
| 土地利用転換事業と周辺住宅地整備の連携整備方法に関する一考察 −住宅市街地整備総合支援事業区域を中心に− | 室田昌子、中井検裕 | 86 |
| 1999年学会賞報告 | ||
| 1999年都市住宅学会賞審査選考経過報告 | 92 | |
| 1999年都市住宅学会賞論文・論説題目および研究奨励賞受賞者 | 94 | |
| 1999年都市住宅学会賞受賞者の言葉ならびに講評 | 95 | |
| 都市住宅学会公開市民フォーラム報告 | ||
| まちなか住宅の新しいかたちと規範・制度のあり方 | 106 | |
| 短期賃貸借研究会報告 | ||
| 担保不動産流動化のために −短期賃貸借保護制度の抜本的改正を− |
短期賃貸借研究会 | 124 |
| 研究論文 | ||
| 地区計画による容積率緩和がもたらす土地資産価値変動効果の計測 | 和泉洋人 | 143 |
| 土地区画整理事業の小規模宅地対策 | 下村郁夫 | 153 |
| 市街化調整区域における大規模開発が周辺地域に与える影響:埼玉県・茨城県の住宅地開発を対象として | 北岡尚子、大村謙二郎 | 160 |
| 都心混合市街地を通る幹線道路沿道とその周辺の土地利用変動に関する研究:新宿区新宿通りを対象として | 藤井さやか、大村謙二郎 | 167 |
第28号 1999年12月31日発行
| 特集「クルマ社会と都市住宅」 | ||
| 都市交通と都市構造 | 大西隆 | 2 |
| 自動車公害の抑制策 | 山崎福寿 | 8 |
| 容積率規制と自動車交通 | 原科幸彦、米野史健 | 14 |
| クルマ社会における住宅地の交通計画 | 橋本成仁 | 20 |
| 鎌倉市における自動車交通需要管理の試みと課題 ロードプライシングの可能性 |
北村喜宣 | 26 |
| 徳島市周辺の渋滞状況とロードプライシングによる交通渋滞マネジメント(TDM)施策の研究 | 加藤均、近藤光男 | 30 |
| 東京都におけるロードプライシング導入に向けた一考察 | 谷上裕 | 37 |
| 混雑料金型ロードプライシングと都市住宅政策 −ノルウェー・スウェーデンにおける取り組みと日本での導入課題− |
久米良昭、福井秀夫 | 42 |
| 集合住宅と脱マイカー時代 −欧州のカーシェアリングとカーフリーシティ− |
青木英明 | 52 |
| 米国ポートランド市における交通まちづくり | 倉田直道 | 58 |
| 輪講「都市住宅学」(14) | ||
| 経済学の論理と都市住宅学 | 福島隆司 | 64 |
| 研究論文 | ||
| 住み手による住環境維持に向けたワークショップの考察 −広島市可部地区を事例として− |
福田由美子 | 77 |
| 底地権と借地権を再編成するための土地区画整理事業の拡張提案 | 下村郁夫 | 86 |
第29号 2000年03月31日発行
| 特集1.子育て就労・少子化と住宅 | ||
| 少子社会の現状と展望 | 椋野美智子 | 2 |
| 人口構成変化と住宅需要 | 小川一夫 | 11 |
| 新たな就業形態と住宅、子育て | 瀬川祥子 | 17 |
| 「子育て先進国」への移行のために −エンジェルハウジング(少子化対応基盤整備事業)の推進に対する調査から− |
中條由規 | 22 |
| 改装等の事例にみる乳幼児のいる共働き家族の住み方と住要求 | 小伊藤亜希子、室崎生子 | 27 |
| 少子化における子育てと「ネットワーク居住」 | 金貞均 | 33 |
| 特集2.中・四国地方の中心市街地活性化 | ||
| 地方都市中心市街地の活性化 | 青野勝広 | 39 |
| 松山市の都市づくり | 福嶋康博 | 44 |
| 岡山市企画室 都心活性化対策 | 高次秀明 | 49 |
| 山口市におけるまちづくり組織とその活動 | 前田哲男 | 57 |
| 第7回学術講演会報告(1) | ||
| 計画と市場の役割研究小委員会報告 「セッション:司法の失敗と都市再開発の停滞」 |
62 | |
| 研究論文 | ||
| スケルトン型賃貸集合住宅に対応した可変インフィル供給・管理上の課題 | 齊藤広子・高田光雄 | 70 |
| フランスの1980年代、1990年代の住宅手当制度の潮流 −2つの縫合化政策『ブックラージュ』を通じて− |
大家亮子 | 78 |
| 郊外ミニ開発住宅地における3階建て化の実態 〜埼玉県富士見市・三芳町におけるケーススタディ〜 |
宮嶋学・勝又済・大方潤一郎 | 90 |
| コミュニケーション困難層にも配慮した住環境管理のあり方に関する研究 −神戸市東灘区深江・青木地域の場合− | 町田玲子 | 98 |
| 韓国における公共賃貸住宅政策の動向 | 海老塚良吉 | 105 |
第30号 2000年06月30日発行
| 特集1.郊外居住に未来はあるか | ||
| 特集趣旨 | 舟橋國男 | 4 |
| 「中間」としての郊外 | 片木篤 | 6 |
| 90年代郊外文学の位相 | 小田光雄 | 13 |
| 郊外居住と地域活動 −ジェンダーの視点から− | 影山穂波 | 19 |
| 郊外の変貌過程とこれからの課題 | 成田孝三 | 26 |
| ニュータウンの40年とその後 | 佐藤健正 | 34 |
| 特集2.『ストック重視』型住宅対策を探る | ||
| 住宅の平均寿命「短命化」とその要因に関する分析 | 久米良昭 | 43 |
| 中古住宅流通市場の問題点と今後の課題 | 老沼志朗 | 49 |
| 第7回学術講演会報告(2) | ||
| シンポジウム「超高層大規模開発とコミュニティ重視の街づくり」 | 56 | |
| ワークショップ① 「住宅に関する情報提供と保証・保険制度について −表示・保証・保険の可能性と限界を考える−」 |
77 | |
| ワークショップ②「郊外化の光と影」 | 91 | |
| 輪講「都市住宅学」(15) | ||
| 高齢社会に向けての環境整備(生活福祉と環境整備) | 小川信子 | 104 |
| トルコ地震調査報告 | ||
| トルコ大震災における住宅被害と復興政策 | 平山洋介 | 117 |
| 都市住宅学会シンボルマーク 審査経過報告 | ||
| 都市住宅学会 総務企画委員会 |
123 | |
第31号 2000年10月31日発行
| 巻頭言 | ||
| 社団法人都市住宅学会の設立に当たって | 巽和夫 | 2 |
| 第8回学術講演会特集 | ||
| 2000年度都市住宅学会大会(広島) −第8回学術講演会− の開催について |
3 | |
| 第8回学術講演会プログラム | 5 | |
| シンポジウム「中山間地居住と住宅政策」 | 9 | |
| ワークショップ① 「住環境形成におけるコミュニティ・ネットワークの役割と可能性」 |
10 | |
| ワークショップ② 「新旧高層住宅団地事例から「高層集住」の在り方を探る −基町住宅団地とA.CITY−」 |
11 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 12 | |
| 研究発表梗概集 | 63 | |
| 2000年都市住宅学会学会賞報告 | ||
| 2000年都市住宅学会賞審査選考経過報告 | 104 | |
| 2000年都市住宅学会賞論文・論説題目および研究奨励賞受賞者 | 106 | |
| 2000年都市住宅学会賞受賞者の言葉ならびに講評 | 107 | |
| 輪講「都市住宅学」(16) | ||
| わが国の住宅市街地のあり方を「経験知」から考える −都市住宅学会のあり方にも触れながら− |
小林重敬 | 114 |
| 第7回学術講演会報告(3) | ||
| 地方都市における家族変化と居住ニーズの動向 家族と高齢者と住居に関する研究小委員会報告 |
128 | |
| 都市住宅学会公開市民フォーラム報告 | ||
| 住宅生産システムを取り巻く環境の変化とこれからの住宅産業構造 | 139 | |
| 研究論文 | ||
| 家族成長期における家族構成及び住居変更の変化に関する研究 | 鈴木佐代 沖田富美子 |
150 |
第32号 2000年12月31日発行
| ■「都市住宅学会」32号 目次 |
| 特集1 「21世紀を迎えるにあたっての都市住宅学の展望」 | ||
| 特集 21世紀を迎えるにあたっての都市住宅学の展望 | 都市住宅学会編集委員会 | 2 |
| 高齢社会と都市居住 | 園田 眞理子 | 3 |
| 住まいまちづくりに関わる専門家集団に今、 何が問われているのか |
藤本 昌也 | 7 |
| マンションの再生 | 丸山 英気 | 13 |
| 都心居住は以下に促進すべきか | 八田 達夫 | 16 |
| “都市居住とNPO”の視点から | 林 泰義 | 20 |
| 特集2 「住情報について考える」 | ||
| 消費者の自立を支える住情報 オーストラリア・アメリカのケーススタディ |
一棟 宏子 | 24 |
| これからの住まい情報に求められること | 西川 裕子 | 29 |
| 「住情報」を巡る10年の変化とこれから | 弘本 由香里 | 35 |
| 研究論文 | ||
| 道路拡幅を伴う敷地集約化型共同建替事業の調整作業費用 | 福井 秀夫 | 39 |
第33号 2001年4月30日発行
| 特集 「新しい居住指標をめぐって」 | ||
| 「居住の質」向上諸策の効果と限界 | 小泉重信 | 2 |
| 居住水準から住宅水準への転換をめぐって | 小林秀樹 | 10 |
| ライフスタイル毎の利用価値を生む居住指標へ | 浅倉与志雄 | 17 |
| ミクロ経済学的アプローチによる 居住費負担率推計モデルの開発について |
秋月將太郎 | 25 |
| 生活の論理と住居費負担 | 小林綏枝 | 33 |
| 住環境水準の指標 | 浅見泰司 | 39 |
| 住環境指標の活用を通じた住環境政策の可能性と課題 | 小泉秀樹 | 45 |
| 輪講「都市住宅学」(17) | ||
| 21世紀システムとしての都市コミュニティの様相 −都市社会学断章 |
奥田道大 | 53 |
| 研究論文 | ||
| 住宅税制と持家住宅投資の実効限界税率 | 白石憲一 | 65 |
| 住宅管理制度、管理の実態と共同意識 震災復興大規模団地におけるコミュニティ形成に関する研究(1) |
檜谷美恵子・谷元ゆきえ・平田延明・高田光雄・柴田和子・篠田美紀 | 75 |
| 借家法と借家の維持管理 | 岩田真一郎 | 82 |
| 開発事業と周辺住宅地整備における外部効果の計測 | 室田昌子・中井検裕 | 92 |
| 地価や周辺地域の状況が土地利用繊維に与える影響に関する研究 〜東京23区を対象として〜 |
宇都正哲・浅見泰司 | 101 |
| 第8回学術講演会報告(1) | ||
| シンポジウム報告「中山間地居住と住宅政策」 | 111 | |
第34号
第35号 2001年10月31日発行
| 特集1 「第9回学術講演会特集」 | ||
| 社団法人都市住宅学会大会(大阪) −第9回学術講演会− の開催について | 2 | |
| 第9回学術講演会プログラム | 4 | |
| ● シンポジウム「大規模集合住宅団地の再生−日本と韓国の比較から−」 | 9 | |
| ● ワークショップ(1)「持続可能な団地再生計画を考える」 | 10 | |
| ● ワークショップ(2)「フローからストック社会への転換;住宅管理の社会的支援を管理する」 | 11 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | ||
| 公営住宅供給と所得捕捉の不完全性 | 岩田真一郎 | 15 |
| 監査調査法による賃貸住宅市場における高齢者差別の実証分析 | 中川雅之 | 21 |
| 空間の奥行きと姿勢の違いから見るPersonal Spaceの拡がり: 住宅居室での対人場面を想定した印象評価実験 |
○松本輝紀 大井尚行 |
27 |
| 住宅設計における建築主と専門家の非対象性に関する研究 | 森 傑 | 33 |
| 民間分譲集合住宅におけるフリープラン設計の実態と課題 | ○江袋聡司 小林秀樹 藤本秀一 |
39 |
| 用途別容積型地区計画と街並み誘導型地区計画を併用した地区計画による都心居住確保の実態と効果 −東京都千代田区(千代田区型地区計画)を対象として− |
南 珍 | 45 |
| 高齢者を含む世帯の居住形態変動の地域特性 | ○小峯裕 中園眞人 鵤心治 岩本慎二 |
51 |
| 長屋住宅地区における戸外生活行動の変容 −昭和48年・60年・平成12年の比較と空間条件の分析− |
○木多道宏 張 杰 舟橋國男 鈴木毅 李 斌 |
57 |
| 参加・共生型集住の供給・運営における非営利事業手法の研究 −北米コウハウジングネットワークからの考察− |
○櫻井典子 小谷部育子 |
63 |
| 民間非営利組織アソシエーションの制度的位置付けとその活動実態 −フランスにおける住宅困窮問題への政策対応に関する研究− |
檜谷美恵子 | 69 |
| 京都市都心部における中高層集合住宅居住者による地域ストック評価 | ○小伊藤亜希子 片方信也 室崎生子 上野勝代 |
75 |
| 京都市都心部における中高層集合住宅の街区に及ぼす影響について | ○片方信也 室崎生子 小伊藤亜希子 上野勝代 |
81 |
| 高層マンション計画に対する施策についての一考察 〜荒川区の「マンション要綱」を対象として〜 |
窪田亜矢 | 87 |
| 戸建て住宅地におけるコモンスペースの空間形態と所有・管理方法 −戸建て住宅地におけるコモンスペースの成立のために− |
齊藤広子 | 93 |
| 密集市街地居住者の建替え選好意識に関する分析 −墨田区京島地区を対象に− |
○高木和歌子 大村謙二郎 |
99 |
| 千里ニュータウン戸建て住宅地における空間構造の変容に関する研究 | ○立川弥生子 木多道宏 舟橋國男 鈴木毅 李 斌 |
105 |
| 研究発表梗概集 | ||
| 全国統計調査から見た中古住宅居住の実態 −戸建て住宅に着目して− |
○青木留美子 梶浦恒男 |
114 |
| 京都府の住宅事情と有効ストック | ○村松徹也 森川宏剛 |
118 |
| 実験集合住宅NEXT21における住まい手参加による緑地の運営管理に関する研究 | ○加茂みどり 高田光雄 安枝英俊 |
122 |
| 都市計画マスタープラン地域別構想の策定における協議過程の評価 −埼玉県川越市都市計画マスタープラン霞ヶ関地域地域別構想を例として− |
○村山顕人 小泉秀樹 大方潤一郎 |
127 |
| 政令指定都市における都市マスタープランの策定方法に関する研究 −地域別構想の策定方法に着目して(川崎市・横浜市を中心に)− |
○山下恒 小林重敬 和多治 |
133 |
| 地方中小都市における景観まちづくり施策の変遷 −福岡県太宰府における景観形成条例策定に至る動向− |
楢木克哉 | 138 |
| 建替後の住まい方にみる居住者の環境移行の考察 −高知県営W団地の事例について− |
○嶋渡勝顕 福田由美子 |
143 |
| 災害復興公営住宅における居住者属性の分析 | ○植田達郎 河田惠昭 高田光雄 平田延明 |
149 |
| オランダ・フィンランドにおけるオープンビルディングの動向調査 | ○安枝英俊 高田光雄 加茂みどり |
155 |
| 横浜市における建築協定の運営実態に関する研究 −生活レベルでの居住環境管理手法としての役割の検討− |
川島理恵子 | 161 |
| まちづくりと連携した建売住宅団地開発の可能性 〜京都・太秦における「まちなみ住宅」設計コンペを通じて〜 |
○永冨賢 高田光雄 ヨム チョルホ |
166 |
| 密集市街地における木賃アパートの戸建化関する基礎的研究 −特定業者の事業活動分析を通じて− |
高田光雄 ヨム チョルホ 粟津貴史 |
172 |
| 密集市街地における大地震に対する居住者の生命の安全性を“緊急に”確保する施策の公共性に関する試論 | 中村仁 | 178 |
| 土地区画整理事業地区における共同建替に関する研究 −密集市街地における申出・集約換地を行った事例に着目して− |
鳥井口太一 | 184 |
| 地方都市圏のニュータウンにおける低層高密度戸建て住宅地の整備計画手法に関する一考察 −道路整備手法による住宅区環境の違いに着目して− |
加藤光弘 | 189 |
| 米国における中心市街地活性化手法に関する研究 〜メイン・ストリート・プログラムについて〜 |
中村久 | 195 |
| 一般向けの地域危険度総合評価 | ○吉岡由希子 田中辰明 |
199 |
| 特集2「2001年都市住宅学会賞報告」 | ||
| 2001年都市住宅学会賞審査経過報告 | 203 | |
| 2001年都市住宅学会賞受賞論文・論説題目および研究奨励賞受賞者 | 205 | |
| 2001年都市住宅学会賞受賞者の言葉ならびに講評 | 206 | |
| 第8回学術講演会報告(3) | ||
| ワークショップ(2)報告 「新旧高層住宅団地から「高層集住」の在り方を探る−基町住宅団地とA.CITY−」 |
214 | |
第36号 2002年1月31日発行
| 特集「特殊法人改革と住宅政策」 | ||
| 財政投融資・特殊法人の改革 | 岩本康志 福井唯嗣 |
2 |
| 都市再生の新しい役割と都市基盤整備公団 | 小林重敬 | 9 |
| (資料)市場機能を積極的に活用した住宅金融の あり方に係る論点整理について 座長見解 |
13 | |
| 今こそ住宅政策を論じなければならない −公団・公庫改革のあり方− |
高田光雄 | 16 |
| 住宅補助と住宅金融公庫の問題点について | 山崎福寿 | 22 |
| 社会実験と住宅補助政策の効果の検証 | 中川雅之 | 28 |
| 転換期の都市住宅政策 | 小玉徹 | 34 |
| 自治体職員からみる住宅金融公庫と都市基盤整備公団の構造改革 | 若林祥文 | 39 |
| 地方自治体における住宅政策の現状と課題 | 越海興一 | 43 |
| 輪講「都市住宅学」(18) | ||
| 都市環境と地球環境との共生の学問領域 〜都市住宅学のこれからの課題〜 |
田中啓一 | 46 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(1−1) 代官山地区第一種市街地再開発事業 |
||
| 従前環境の歴史的意味を読みとる | 大月敏雄 | 59 |
| 研究論文 | ||
| “両住まい”女性研究者の居住実態に関する研究 | 久保加津代 | 61 |