第12~18号
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第12号 1995年12月31日発行
| 特集:マンション建替え問題を再考する | ||
| マンション建替え問題の構図 | 熊田禎宜 | 3 |
| 法システムから見たマンション建替え問題 | 上原由起夫 | 7 |
| マンション建替え・権利調整の現状 | 高田昇 | 13 |
| 阪神大震災・被災マンションの建替えをめぐる諸問 | 梶浦恒男 | 18 |
| 被災マンション建替えの事業手法 | 大西誠 | 23 |
| マンション建替え問題解決のための都市住宅システム提案 | 岩田規久男、熊田禎宜、巽和夫、丸山英気 | 31 |
| マンション建替えを巡るユーザ意識についての考察 −生活と資産の区分の視点から− |
山本理 | 36 |
| 震災マンションの救世主 免震構造 | 宮崎光生 | 42 |
| シンポジウム報告 | ||
| 都市住宅地の再生 〜公共・民間の責任分担と土地・建物の共同化を中心として |
45 | |
| 研究論文 | ||
| 借地借家法は賃貸住宅供給を抑制していないのか? | 八田達夫、赤井伸郎 | 61 |
| 大都市都心部の居住地類型と典型居住形態 −大阪都心部における居住ニーズに関する研先− |
檜谷美恵子、住田昌二 | 67 |
| 変容する現代家族のライフスタイルと居住ニーズに関する研究 | 伊東康子 | 78 |
第13号 1996年03月31日発行
| 特集:−最近の都市住宅学関連分野の回顧と展望− | ||
| 阪神・淡路大震災を教訓に −法経済学的アプローチ− | 山崎福寿 | 3 |
| 「住む」権利と法政策 | 鈴木庸夫 | 7 |
| 建築学・住居学からみた学際的研究の可能性 | 園田眞理子 | 11 |
| 都市工学から見た都市住宅学の学際的研究課題 | 浅見泰司 | 16 |
| 社会工学から見た都市住宅学の学際的研究課題 | 中井検裕 | 20 |
| コモンズの社会的合理性をめぐって | 森反章夫 | 24 |
| 都市住宅学・トレーニングマニュアル 〜学祭研究のための必読テキスト推薦 住宅研究者のための経済学入門 | 大竹文雄 | 28 |
| 法律学の必読文献 | 円谷峻 | 31 |
| 建築学の必読テキスト | 服部岑生 | 33 |
| 「住居学」へのアプローチ −教科書・読み物・参考文献・論文など− |
沢田知子 | 36 |
| 都市計画から都市住宅への接近のためのブックガイド | 大村謙ニ郎 | 39 |
| 都市住宅学における心理学的基礎 | 山内宏太郎 | 43 |
| 社会学への招待 −はじめて学ぶ人々のために− | 高橋勇悦 | 45 |
| 北海道にみる住まい方のさきがけ | 瀬戸口剛 | 47 |
| 手探りの中から浮かび上がるハウジングの本質 −青森と仙台の実験的取り組み− |
北原啓司 | 49 |
| 東海圏における最近の都市住宅・住宅研究 | 小川正光 | 51 |
| 中四国における都市住宅の最前線 −広島・山口県の取組− | 中園眞人 | 53 |
| 不況のさなかのマンション・ブーム −モデルルームにみる福岡都市住宅事情− |
菊地成朋 | 55 |
| 輪講「都市住宅学」(4) | ||
| −法律・条例・要綱− | 三辺夏雄 | 57 |
| 研究論文 | ||
| 参加型集住体計画における住戸の境界の考察 −Mポートの住戸計画過程にみる住み手と環境の相互浸透関係− |
森永良丙、 延藤安弘 |
62 |
第14号 1996年06月30日発行
| 特集1:阪神・淡路大震災住宅復興に関する調査報告 | ||
| 大震災に学ぶ、研究部会の500日の取り組み | 住田昌ニ | 4 |
| 調査の概要と住宅被害の特徴 | 阪神・淡路大震災 住宅復興問題研究部会 WG |
5 |
| 調査の概要と対象地区の復興状況 | 8 | |
| 被災状況と住宅復興プロセス | 12 | |
| 住宅の再建ニーズ | 16 | |
| 往生活の再建ニーズ | 21 | |
| くらしとまちの復興〜インナーシティ再生に向けて〜 | 広原盛明、加藤恵正、森反章夫、(司会)高田光雄 | 26 |
| 高層住宅の住戸内被害 −住戸の高さ、間取り、家具の置かれ方に着目して− |
松原小夜子、瀬渡章子、今井範子 | 33 |
| 阪神・淡路大震災における公共仮設住宅の建設と分布 | 舟場正富、田端和彦 | 42 |
| 分譲マンションの被災と復興 〜分譲マンションの被害実態と復興上の問題〜 |
斉藤広子 | 50 |
| 分譲マンションの被災と復興 〜分譲マンションの復興住宅ニーズ〜 |
平田陽子 | 57 |
| 住民参加の光と影 | 安田孝 | 61 |
| 特集2:借家制度が住宅市場に与える影響 | ||
| 企画趣旨 | 編集委員会 | 63 |
| 借地借家法による強い供給制限効果は実証されたのか −「福井・森本論争」の中間的総括− |
森本信明 | 64 |
| キャピタル・ゲイン取得期待は持ち家比率を高めるか −森本(1996)への反論− |
岩田規久男 | 69 |
| 借地借家法と民間賃貸住宅市場 | 海老塚良吉 | 73 |
| 実践の立場からの借地借家法論争への期待 | 小林秀樹 | 76 |
| 借地借家法の定住型住宅供給抑制効果 | 八田達夫 | 78 |
| 借地借家法問題の学術的分析方法 | 福井秀夫 | 81 |
| 借地借家法と相続税制が土地・住宅市場に及ぼす影響 | 山崎福寿 | 84 |
| 研究論文 | ||
| 借家制度が住宅市場に与える影響と住宅政策再編の方向性 | 久米良昭 | 87 |
| 韓国における文民政権樹立後の宅地供給政策の再編に関する研究 | 李富貴、熊田禎宣 | 99 |
第15号 1996年09月30日発行
| 第4回学術講演会特集 | ||
| 第4回学術講演会の開催について | 1 | |
| シンポジウム「住宅まちづくりにおけるNPOの可能性 −NPOの理想と現実−」 | 3 | |
| ワークショップ①「バブルの崩壊と都市住宅市場」 | 7 | |
| ワークショップ②「地方分権下の都市・住宅政策」 | 12 | |
| 第4回学術講演会(全国大会)プログラム | 17 | |
| 研究発表論文 | ||
| 個人所有地の活用からみた準利用権分譲方式の可能性 | 藤本秀一、小林秀樹、佐野勝則 | 30 |
| シニア達による生活協同型住宅の試みに関する研究 | 佐々木伸子、阪上香、上野勝代 | 36 |
| 地方都市の人口構造変化と高齢者の居住環境評価 −三重県松阪市のケーススタディ− | 岡本祥浩 | 42 |
| 中心性をもつ独立した地方中小都市に関する調査 −長期的な人口変動と地域の固有の資源に着目した類型化− | 荒木俊輔、大村謙ニ郎 | 48 |
| 都心居住と生活構造の郊外化 | 近江隆、佐藤慎也、金貞均 | 54 |
| 分数型居住環境指標の性質 | 浅見泰司 | 60 |
| 1991年土地建物利用調査データの分析を通じた東京都心周辺地域における中高層階住居専用地区適用候補地の検討 | 大方潤一郎 | 66 |
| 市街化調整区域における開発規制の実態と整備課題:朝霞市、取手市を事例として | 小野宏志、大村謙ニ郎 | 72 |
| 住居系用途地域に立地する共同住宅に付随した公開空地に対する当該住民と周辺住民の意識の差 −横浜市市街地環境設計制度の適用事例から− | 木村千博、田村明弘、石田千絵、大熊輝之 | 78 |
| 阪神・淡路大震災における仮設住宅の展開と居住者の属性 | 田端和彦、舟場正冨 | 84 |
| 住宅復興過程における親族関係と居住ニーズに関する事例研究 | 伊東康子、高田光雄 | 90 |
| 用途複合型超高層集合住宅の計画手法研究 −韓国の住商複合建築を対象に− | 安在洛、尹英美 | 96 |
| 都心居住確保を目的とした土地利用規制の指定過程における住民意向の反映実態と問題 | 小泉秀樹 | 102 |
| 東京区部既成市街地における近年の住宅高度化の動向と住宅供給上の意味について −北新宿4丁目のケーススタディ− | 岩間真二、大方潤一郎、中村康大 | 108 |
| 生活時間からみた住居内行動の特徴 | 山崎さゆり、高橋公子 | 114 |
| 共有地のある戸建て住宅地の特性と評価 | 斉藤広子、八木澤壮一 | 120 |
| 研究発表梗概 | ||
| 借地借家法とその改正が土地の転用に及ぼす影響 | 瀬下博之 | 126 |
| 定期借地権制度を活用した住宅供給実態に関する研究 −立地条件と供給形態の分析を通して− | 楠村亮太、小林重敬、大方潤一郎、和多治 | 132 |
| 定期借家権に関する意識調査 | 福井秀夫、八田達夫、久米良昭 | 136 |
| 地方中核都市での車所有と分譲マンション居住者の転出志向 −1993年住宅需要実態調査データによる仙台市の居住地郊外化− | 阿部成治 | 139 |
| 地方中心都市のエリア別住宅需要分析に関する研究 −浜松市におけるケーススタディ− | 谷武、三宅醇 | 143 |
| 継続賃料が民間賃貸住宅経営に与える影響 −久米論文(1995)に関連して− | 森本信明 | 149 |
| 台湾に於ける高齢化社会の居住計画に関する基礎的研究 −家族・居住意識及び親族間の近居実態について− | 鄭弘珮、高橋公子 | 155 |
| 掃除の実施状況からみた高齢期における住宅の維持管理の課題 | 神末泰江、山崎古都子、中野迪代 | 159 |
| ノルウェーにおける高齢者のコ・ハウジングに関する研究 | 阪上香、上野勝代、佐々木伸子 | 163 |
| 地方都市における地域構造の変化と中心市街地の活性化方策 −水戸市を事例として− | 稲田和美 | 169 |
| 住宅マスタープランにおける地区区分に関する基礎的考察 −都・区の比較分析を通して− | 足立清明、大方潤一郎、小林重敬 | 175 |
| 密集既成市街地におけるエコカルテの活用と計画案の策定:荒川区・尾久地区スタディ | 荒井祥郎、大村謙ニ郎 | 179 |
| まちづくりにおける「パブリック参加」に関する研究 −米国におけるプレシディオ地区の国立公園への転換事業を事例として− | 浅沼健次郎、村山隆英、三村浩史 | 185 |
| 兵庫県の地域型仮設住宅入居者の居住実態と住要求 −共同生活型グループ居住形態の検討− | 菊澤秀和、中島倫、菊澤康子 | 191 |
| 兵庫県南部地震後の仮設住宅入居者の住生活と住要求 −世代間比較によりみた場合− | 寺山知寿、中島倫、小河達之、菊澤康子 | 195 |
| 兵庫県南部地震後の仮設住宅入居者の住要求 −生活援助サービスを中心に見た場合− | 中島倫、寺山千寿、小河達之、菊澤康子 | 199 |
| 都市型高層住宅の揺れに対する居住者の反応と居住性評価 | 野田千津子、石川孝重 | 203 |
| 阪神・淡路大震災で生活空間に求められた性能 | 伊村則子、石川孝重 | 207 |
| 阪神・淡路大震災による被災者の住宅・住生活再建プロセスに関する研究 | 竹原祐介、高田光雄、住田昌ニ、澤谷真紀子、山崎古都子 | 211 |
| 震災復興における住宅・都市整備公団の役割 | 宇治原邦浩 | 215 |
| 神戸被災住宅市街地の再生モデル「リニア型住宅市街地構想」 | 松野淳 | 219 |
| カナダの中核都市における住宅政策の動向と課題 −広域バンクーバー都市圏の事例− | 陣内雄次、川上光彦 | 223 |
| アメリカ合衆国における地方自治体の住宅政策 −アトランタ・ミネアポリス・シアトル− | 海老塚良吉 | 229 |
| 公営住宅の建て替え事業における超高層住宅の導入について −「府営春宮住宅の入居者実態調査」から− | 近野正男 | 233 |
| 公営住宅の建替えに伴う世帯とコミュニティの変化に関する研究 −愛知県営住宅を中心にして− | 碓田智子、前原克彦、住田昌二、谷本道子、栗本康代 | 237 |
| ニュータウンにおける団地集会施設とコミュニティに関する研究 | 牛山美緒、横堀肇、相良祐子、川岸梅和 | 241 |
| 実験集合住宅NEXT21における住まい方に関する調査研究 | 加茂みどり、高田光雄 | 245 |
| 用途複合集合住宅のプロトタイプ提案「CO-FORTE 21」 | 高井宏之 | 249 |
| 台北市における混合利用型集合住宅 −典型計画事例の分析− | 陳世明、高田光雄 | 255 |
| 近代都市計画史からみる「都心居住」の考察 | 北本美江子 | 259 |
| 都心への通勤者及び都心居住者の都心居住に関する意識から見た都心居住回復策の一考察 | 平修久 | 265 |
| 東京都心部(千代田区)における共同住宅の現状と行政の対応方策に関する研究 | 佐藤晴大、須賀孝ニ、三橋博巳 | 269 |
| 都市部における賃貸併用住宅に関する研究 −近隣住民からみた賃貸併用住宅− | 大橋寿美子、高橋公子 | 275 |
| 都市部におけるマンションの玄関システムとつきあいについて −京都市中心地区の場合− | 亀岡明美、関川千尋、中野すなほ、小沢雄子 | 279 |
| 空間画定装置としての敷物の研究 −高度経済成長期以降の日本都市住宅を事例に− | 磯映美、角野幸博 | 283 |
| 輪講「都市住宅学」(4) | ||
| 法律・条例・要綱(2) | 三辺夏雄 | 287 |
| シンポジウム報告 | ||
| 近未来の都市住宅の機能と質を考える | 294 | |
第16号
| 特集「地方分権下での都市・住宅政策」 | ||
| 地方分権の基本問題 | 恒松制治 | 2 |
| 地方分権と財政調整問題 | 常木淳 | 7 |
| 地方分権化と規制緩和 | 福島隆司 | 10 |
| 分権改革と地方自治体 | 野口和雄 | 13 |
| 参加型社会での自治体の住宅政策 −地域内循環居住に着目− | 佐藤滋 | 17 |
| 地方における今後の住宅政策の方向性 −青森における取り組みを参考として− |
高坂幹 | 20 |
| 地方市町村における地方分権推進問題と住宅政策の方向性 | 久米良昭 | 23 |
| イギリスの地方分権と都市住宅政策 | 村木美貴 | 29 |
| 地方分権15年の光と影 −フランスにおける分権体制下の都市・住宅政策− |
寺尾仁 | 32 |
| ドイツにおける地方分権と都市計画 | 大橋洋一 | 35 |
| 「地方分権推進の動向と都市・住宅政策」 | 成田頼明 | 39 |
| シンポジウム報告 | ||
| 「住宅まちづくりにおけるNPOの可能性」 | 49 | |
| ワークショップ①報告 | ||
| 「バブルの崩壊と都市住宅市場」 | 香川貴志 | 65 |
| ワークショップ②報告 | ||
| 「地方分権下の都市・住宅政策」 | 74 | |
| 「都市住宅学」(5) | ||
| 都市の郊外化・拡散化をめぐる諸点 | 阪本一郎 | 88 |
| 研究論文 | ||
| 都市の郊外化・拡散化をめぐる諸点 | 阪本一郎 | 88 |
| ノルウェーにおける高齢者のコ・ハウジングに関する研究 | 阪上香、上野勝代、佐々木伸子 | 94 |
| 大都市におけるネットワーク居住の成立形態と住機能の変容 | 金貞均、近江隆 | 101 |
| 台北市における混合利用型集合住宅の計画事例の検討 | 陳世明、高田光雄 | 108 |
| 借地借家法とその改正が土地の転用や供給に及ぼす影響 | 瀬下博之 | 115 |
| 個別更新による住宅市街地の空間像の研究 | 鈴木雅之、服部岑生、堀江隆、山本理 | 127 |
| 阪神・淡路大震災による被災者の住宅・住生活再建プロセスに関する研究 | 竹原祐介、高田光雄、住田昌二、澤谷真紀子、山崎古都子 | 134 |
第17号 1997年03月31日発行
| 特集「容積率制度の再考と良好な市街地環境の確保策について」 | ||
| 都市住宅市街地再生と土地の有効利用 | 小林重敬 | 2 |
| 経済審議会:土地・住宅WGにおける容積率論 | 岩田規久男、山崎福寿、福井秀夫 | 8 |
| 容積率規制の理念と展開の方向性 | 大方潤一郎 | 14 |
| 都市の市場メカニズムと容積率制度 | 福島隆司 | 23 |
| 蔓延する容積率違反をどうみるか? | 北村喜宣 | 30 |
| 容積インセンティブ手法の系譜と今後 | 柳沢厚 | 36 |
| 既成市街地における新たな市街地像と住環境 | 服部岑生 | 43 |
| 容積率と住環境確保 | 中井検裕 | 48 |
| 新たな市街地環境の整備を考える視点と課題 | 出口敦 | 56 |
| これからの都市居住のあり方と容積率 | 野澤康 | 61 |
| −都心居住−定住人口の確保・回復に向けて 街並み誘導型地区計画制度の活用 〜千代田区神田和泉町地区での適用〜 | 瀧見浩之 | 67 |
| 大阪市における総合設計制度の事例 | 西山充 | 70 |
| 港区の街づくりと空き地対策 「芝三丁目の街づくり」 (都心居住をめざして) |
武田慎次 | 72 |
| 世田谷区におけるミニ開発の現状について | 世田谷区 住宅政策部 住環境整備課 |
74 |
| 研究論文 | ||
| 地方中心都市のエリア別住宅需要分析に関する研究 〜浜松市郊外エリアにおけるケーススタディ〜 |
谷武、三宅醇 | 76 |
第18号 1997年06月30日発行
| 特集1「住宅・都市整備公団改革ビジョン」 | ||
| 住宅・都市整備公団の改革と今後の住宅政策 | 岩田規久男 | 4 |
| 住宅・都市整備公団をめぐっての議論における思想的状況 | 山田昭夫 | 8 |
| 住宅・都市整備公団の今後の方向について | 北山啓三 | 12 |
| 住宅・都市整備公団の目指すべき方向 | 藤山正道 | 14 |
| 住宅・都市整備公団の役割 | 大竹文雄 | 16 |
| 住宅・都市整備公団にやってもらいたいこと | 安原秀 | 17 |
| 地域コミュニティの創造をめざして | 竹井隆人 | 18 |
| 市街地整備のための事業型NPO | 村林正次 | 20 |
| 住宅・都市整備公団の都市再開発事業 | 阿部泰隆 | 21 |
| 公団住宅の居住者から、民営化を通じて「改革」を求める | 佐長勉 | 22 |
| 住宅・都市整備公団の功罪 | 福井秀夫 | 23 |
| 住宅・都市整備公団の今後に期待するもの | 瀬渡章子 | 26 |
| 街づくりのプロデューサー・コーディネーターとしての役割を | 三好庸隆 | 27 |
| 住宅・都市整備公団の改革の検討状況について | 井上俊之 | 28 |
| 住宅・都市整備公団廃止に反対し、前向きの改革を | 森本信明 | 29 |
| 住宅・都市整備公団の再編に向けて −公共性の復権− | 高田光雄 | 30 |
| これでいいのか、公団民営化の促進 | 船越康亘 | 31 |
| 特集2「マージナルな居住問題への視座」 | ||
| ニューヨーク市のホームレスの現状とその住宅・福祉総合対策事業計画 | 岡田進一 | 32 |
| インナーシティとは異世界か −都市住環境と大阪西成− | 水内俊雄 | 36 |
| 神戸市における在日ベトナム人の居住状況 −阪神・淡路大震災での変化− | 田端和彦 | 42 |
| 関西支部シンポジウム報告 | ||
| 新しい家族と住まいのかたち −コレクティブ・ハウジングを考える− |
檜谷美恵子、石東直子、小谷部育子、伊東康子、岩崎信彦 | 50 |
| 輪講「都市住宅学」(6) | ||
| 都市集住の社会秩序形成の問題 | 森反章夫 | 63 |
| 研究論文 | ||
| 世代間葛藤の発現とその緩和を目指した多世代居住に関する基礎的研究 〜文学作品を題材にして〜 | 肥田野登、細谷隆己 | 68 |
| 容積率緩和型制度の体系と用途別容積型地区計画制度の意義 | 和泉洋人 | 78 |
| 共有地を積極的に取入れた戸建て住宅地の住環境とその管理についての居住者の評価 | 齋藤広子、八木澤壮一 | 90 |
| 借地借家法の社会的費用 | 久米良昭 | 99 |