第19〜26号
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第19号 1997年09月30日発行
| 第5回学術講演会特集 | ||
| 第5回学術講演会の開催について | 1 | |
| シンポジウム 基調講演「都市住宅学への期待」 パネルディスカッション 「都市住宅学の学としての到達点とこれからの展望」 |
3 | |
| ワークショップ① 「都市居住像のあり方−容積率緩和を問う−」 |
4 | |
| ワークショップ②「住環境と犯罪防止」 | 11 | |
| 第5回学術講演会(全国大会)プログラム | 17 | |
| 研究発表論文 | ||
| 密集住宅市街地整備促進事業地区における建て替え支援の実態に関する考察 −太子堂2,3丁目地区の事例研究− | 閔範植、大方潤一郎 | 27 |
| シアトル市近隣計画プログラムにおける計画公定システムに関する分析 −「代表性」と「整合性」の確保に着目して− | 小泉秀樹、石井有、渡辺俊一 | 33 |
| 首都圏における民間賃貸住宅家賃の重回帰分析 | 阿部成治、 石崎幸司 |
39 |
| マイクロデータによる借地借家法の計量分析:一般借家と法人限定の家賃比較 | 岩田真一郎 | 45 |
| 世帯構造の変化と住宅需要構造の変化の関係に関する研究 | 谷武、三宅醇 | 51 |
| 土地建物利用実態からみた中高層階住居専用地区の可能性と課題 −新宿区荒木町と北新宿4丁目を事例として− |
藤井さやか、 大村謙二郎 |
57 |
| 地方中小都市における郊外化の実態の把握とその土地利用上の問題:未線引き都市出雲市を対象として | 荒木俊輔、 大村謙二郎 |
63 |
| 共有地のある戸建て住宅地の管理についての居住者の評価 −共有地の主な用途からみた評価の違い− |
齊藤広子 | 69 |
| 住居系用途地域に立地する共同住宅に付随した公開空地に対する当該住民と周辺住民の意識の差(その2) −横浜市市街地環境設計制度の適用事例から− |
木村千博、田村明弘、石田千絵 | 75 |
| 研究発表梗概 | ||
| 防災性能からみた低層高密住宅市街地における小規模空地確保の計画と整備手法に関する研究 −世田谷区太子堂地区・豊島区東池袋地区の実例分析を中心に− |
千鳥一平、小林重敬、高見沢実 | 81 |
| 密集市街地における地区主要道路整備の方向性に関する一考察 −建て替えと住民移動に着目して− |
大畑洋、大村謙二郎 | 85 |
| 阪神・淡路大震災による分譲マンションの被害実態と復興過程の研究 | 平田陽子、梶浦恒男、堤金次、齊藤広子、坂真由子 | 91 |
| 日本における輸入住宅の実情と今後の展望について その1 輸入住宅導入の推移と業者の実情 |
関川千尋、林麻紀、真殿佐知子、長谷洋子 | 95 |
| 快適な住宅を目指して(2) | 森長一郎 | 99 |
| シルバーハウジングに関する研究 −入居者の日常生活実態と生活支援のあり方− |
宮本美奈、菊澤康子、杉野美佐子 | 103 |
| シルバーハウジングに関する研究 −LSAの業務と課題− | 杉野美佐子、小河達之、菊澤康子、宮本美奈 | 107 |
| ふれあいの場をもつ集合住宅とコミュニティに関する研究 −シーリアお台場ミーティングルームにおける実践調査− |
牛山美緒、 横堀肇 |
111 |
| 現代の親族関係と居住二一ズに関する研究 −千里ニュータウンにおける事例調査から− |
伊東康子、 高田光雄 |
115 |
| ロシア連邦政府における住宅政策の転換 | 瀬戸口剛 | 121 |
| 複合型市街地像とその実現手法に関する基礎的研究 −東京都心部の都市マスタープランに着目して− |
貝畑奈央子、村木美貴、中井検裕 | 125 |
| 地方都市の都心居住の促進 −水戸市を事例として− | 稲田和美 | 129 |
| 八王子市都心における住商機能の複合形態のあり方に関する研究 −中規模都市の都心居住促進の一方策として− |
李民和、小嶋勝衛、根上彰生、宇於崎勝也 | 133 |
| 市街地住宅総合設計制度による供給住宅に関する基礎的研究 −東京都港区におけるケーススタディー− |
中西正彦、中井検裕、五十嵐俊行 | 139 |
| 京都の都市居住の促進に向けた建築・土地誘導システムの検討 −建築基準法の改正に向けて− |
松田彰、寺田敏紀、高田光雄、竹原祐介 | 143 |
| 港北ニュータウンのまちづくりにおける申出換地の適用プロセスに関する考察 | 村田夏来、 金井正樹 |
147 |
| 地域施設の利用転換に関する研究 −小学校余裕教室の福祉転用− | 野村知子、 森村道美 |
151 |
| 輪講「都市住宅学」(7) | ||
| 都市住宅学における価値判断の明示性 | 山崎福寿 | 157 |
| シンポジウム報告 | ||
| これからの市街地像と制度 | 165 | |
| 定期借家権を考える | 190 | |
| 定期借家権の早期実現を | 阿部泰隆、香西泰、巽和夫、八田達夫、福井秀夫、丸山英気 | 208 |
| 研究論文 | ||
| 都心部の居住者像と居住ニーズ −大阪市都心部における居住ニーズに関する研究 その2− |
檜谷美恵子、住田昌二 | 210 |
| 輸入住宅村における街並みと地域コミュニティの関係 −オープンな前庭の効果− |
竹田喜美子、番場美奈子 | 222 |
第20号 1997年12月31日発行
| 特集「住宅の性能規定の今後−住宅の性能表示と保険制度について−」 | ||
| 住宅性能表示に関する建築審議会答申について | 真鍋純 | 2 |
| 住宅性能表示への期待 | 松村秀一 | 7 |
| 建築コストの低減と中古住宅市場 | 山崎福寿 | 11 |
| 建築基準法と性能保証保険制度 | 八田達夫 | 16 |
| 諸外国の住宅保証制度と性能表示制度 | 松本光平 | 21 |
| 諸外国の住宅性能に係る損害保険制度 | 渡辺郁夫 | 29 |
| 関西支部シンポジウム報告 | ||
| 密集市街地整備のこれまでの到達点と“密集新法”の展望 パネルディスカッション 「密集新法と市街地整備の展望」 |
35 | |
| 輪講「都市住宅学」(8) | ||
| ハウジング・システム論の再構築に向けて | 住田昌二 | 57 |
| 研究論文 | ||
| 須坂における街区内の外部空間の構造把握 | 真境名達哉、服部岑生 | 68 |
| 賃貸住宅市場構造に関する一考察 | 秋保靖 | 78 |
| 新旧市街地の相互関係からみた隣接自治体の連携型住宅政策の考察 −京都府学研三町におけるケーススタディ− | 竹原祐介、高田光雄、石原清行 | 90 |
第21号 1998年03月31日発行
| 特集「最近の東アジアの再開発と住宅の動向」 | ||
| シンガポールの保存による都市再開発 | リム・ラン・ユアン、ベリンダ・ユアン | 2 |
| 解題:シンガポールの保存型再開発の背景 | 横堀肇 | 9 |
| 台北における都心住居と再開発事業の展開 | ホー・ファン・ツー | 13 |
| 解題:台北の都心居住と女性の社会進出 | 横堀肇 | 19 |
| ソウル市住宅再開発事業の効果と問題点 | キム・ズン ホー、キム・サン ボン | 22 |
| 解題:ソウル市住宅再開発事業の変遷と特徴 | キム・サン ボン | 28 |
| シンポジウム報告 | ||
| 基調講演「都市住宅学への期待」 | 29 | |
| パネルディスカッション 「都市住宅学の学としての到達点とこれからの展望」 |
34 | |
| ワークショップ報告① 「都市居住像のあり方−容積率緩和を問う−」 |
51 | |
| ワークショップ報告②「住環境と犯罪防止」 | 70 | |
| 輪講「都市住宅学」(9) | ||
| 現代の都市像の生成 −現代都市デザインの目指すもの− | 佐藤滋 | 88 |
| 報告 | ||
| 住宅性能表示に関する技術検討報告 | 服部敦 | 97 |
| 都市住宅学会創立5周年記念事業 「都市住宅夜学校」をおわって |
園田眞理子 | 101 |
| 研究論文 | ||
| 合理的な道路斜線制限の必要条件 | 浅見泰司 | 103 |
| 八王子市都心における住商機能の複合形態のあり方に関する研究 −中規模都市の都心居住促進の一方策として− |
季民和、小嶋勝衞、根上彰生、宇於崎勝也 | 110 |
第22号 1998年06月30日発行
| 特集「住まい・まちづくりの新しい視点−震災復興の過程から」 | ||
| 第2ステージに入る 阪神淡路大震災からの住宅復興対策 | 住田昌二 | 4 |
| 震災後の住宅供給・住宅市場 | 岩田真一郎、大竹文雄 | 6 |
| 公的住宅の供給と公的支援策 | 山本朋廣 | 10 |
| 震災とマンション復興に関する覚書 | 折田泰宏 | 15 |
| まず「まちづくり」という概念について −ストレス・ケアとまちづくり」を考える前に− |
中井久夫 | 18 |
| 地域福祉視点から見た震災とまちづくり | 井岡勉 | 22 |
| 入居前から<人言為信>のコミュニティーづくり −南芦屋浜団地と真野コレクティブハウジングの試み− |
延藤安弘 | 26 |
| 震災復興におけるまちづくり協議会 | 小林郁雄 | 31 |
| 震災復興とNPO−新しい社会システムの萌芽− | 林泰義 | 35 |
| 市民フォーラム報告 | ||
| 「借家居住の将来展望」 | 39 | |
| 関西支部シンポジウム報告 | ||
| −密集市街地整備のこれまでの到達点と“密集新法”の展望− | 平岡博、広原盛明、北條蓮英、吉田孝嗣、宮西悠司、上林研二、北山啓三 | 60 |
| 中国・四国支部の活動報告 | ||
| 支部設立準備記念講演会講演録 −住むことをめぐる今日的課題− |
巽和夫 | 75 |
| 中国・四国地域の都市住宅をめぐる課題 | 福田由美子 | 78 |
| クリエイティブTOWN岡山事業と県営中庄団地 | 冨士田亮子 | 79 |
| 輪講「都市住宅学」(10) | ||
| まちづくり、集合住宅づくりは誰が決めるべきか | 阿部泰隆 | 80 |
| 研究論文 | ||
| 都市における住宅供給の動向と住宅更新に関する研究 −東京ロンドンの住宅ストック、フローの比較による考察− |
横田雅幸、 三宅醇 |
91 |
| 地方中枢都市における民間分譲マンションの供給動向に関する研究 −札幌市、仙台市、広島市、福岡市を対象に− | 寺井眞人、小林重敬、高見沢実、和多治 | 97 |
| 土地区画整理事業と宅地の移動 | 下村郁夫 | 105 |
第23号
| 第23号 1998年01月 |
| 第6回学術講演会特集 | ||
| 第6回学術講演会の開催について | 6 | |
| シンポジウム 「都市住宅の再生とそのパラダイム −公的住宅のストックマネジメント方策を探る−」 |
8 | |
| ワークショップ① 「体験的都市型共同住宅論 −住んでみてわかること−」 |
10 | |
| ワークショップ② 「建築基準法の改正を受けて −住宅・まちづくり政策に与える影響と効果−」 |
11 | |
| 第6回学術講演会(全国大会)プログラム | 12 | |
| 研究発表論文 | ||
| 住宅市街地形成論:交渉進行型住宅市街地整備システム | 浅見泰司 | 17 |
| 現代女性の育児支援方策にたいする指向性と居住二一ズに関する研究 | 檜谷美恵子 | 23 |
| 住宅組合法による住宅供給の実際と教訓 | 鮫島和夫 | 29 |
| ノルウェーにおける住宅協同組合に関する研究 | 阪上香、上野勝代 | 35 |
| 東京圏の給与住宅の特性について −民営借家との比較による分析− |
山島哲夫 | 41 |
| 都心居住促進を目的とした用途別容積型地区計画の実態分析 −既成市街地における容積インセンティブを通じた住宅供給の効果と課題− |
小泉秀樹、清水信宏、大方潤一郎 | 47 |
| 大規模土地利用転換に関わる制度の運用から見た複合市街地形成に関する考察 −住宅市街地総合整備事業と再開発地区計画を対象に− |
朱青、小林重敬、高見沢実、内海麻利 | 53 |
| イギリス都市計画におけるアフォーダブル住宅方針とその実現性に関する一考察 | 村木美貴、中井検裕 | 59 |
| 首都圏における3階建て戸建て住宅建設のマクロ動向とその要因 | 勝又済 | 65 |
| 戸建注文住宅における生産行為に関する研究 | 森傑、舟橋國男、鈴木毅、小浦久子、木多道宏 | 71 |
| 筑波研究学園都市建設と調整区域開発:既存宅地確認の要件範囲とスプロールの観点から | 小野尋子、大村謙二郎 | 77 |
| 東京都区部における生産緑地法改正後の市街化区域内農地を巡る対応 −生産緑地の活用に着目して− | 渡辺貴史、大村謙二郎 | 83 |
| 研究発表梗概 | ||
| 阪神・淡路大震災による被害と震災後の居住について −1995年度国勢調査結果と被災状況との対比から− |
田端和彦 | 90 |
| <シナリオ・プランニング>による居住スタイルの設定に関する研究 | 伊東康子、高田光雄 | 96 |
| 実験集合住宅NEXT21における住まい方とその経年変化に関する調査研究 | 加茂みどり | 100 |
| 英米独仏における社会住宅の供給組織の動向 | 海老塚良吉 | 104 |
| 地域住宅計画(HOPE計画)関連中間組織の活動実態に関する考察 | 三棹聖史、小林重敬、高見沢実、和多治 | 108 |
| VARモデルによる住宅地・商業地の価格変動に関する分析 | 石山邦子 | 112 |
| 非対称情報下での借家法の影響 | 瀬下博之 | 116 |
| 横浜市における民間分譲マンションの供給動向に関する基礎的研究 | 稲葉佳彦、寺井眞人、小林重敬、高見沢実 | 120 |
| 住宅条例の役割と運用実態に関する考察 −東京特別区を対象に− |
内海麻利、小林重敬、高見沢実 | 124 |
| 地域居住水準の設定のための基礎研究 −韓国慶尚南道昌嶺郡を中心にして− |
金相希 | 128 |
| ドイツにおける借家解約のための正当事由と判例の変遷 | 阿部成治 | 132 |
| 公営住宅の再生に関する研究 −事例分析による建替えのパラダイムについて− |
長尾令子、森保洋之、玉井創、河野貴子 | 138 |
| 低層住宅地における敷地細分化を伴う小規模開発の共用空間に関する研究 | 天野克也・谷口汎邦 | 142 |
| 都市住宅学会発足5周年を終えて | ||
| 都市住宅学会の創立5年を経過して | 巽和夫 | 147 |
| 1998年学会賞報告 | ||
| 1998年度都市住宅学会賞審査選考経過報告 | 149 | |
| 1998年度学会賞論文・論説題目および研究奨励賞受賞者 | 151 | |
| 1998年度学会賞論文・論説、および研究奨励賞受賞者感想 | 152 | |
| 輪講「都市住宅学」(11) | ||
| 地価は日本ではどう決まっているか | 西村清彦 | 162 |
| 市民フォーラム・セミナー報告 | ||
| 住宅政策への多様なアプローチ | 168 | |
| 定期借家権と不動産・債権流動化セミナー | 184 | |
| 研究論文 | ||
| 土地区画整備事業の照応原則と運用上の申出換地 | 下村郁夫 | 199 |
| 地区計画策定による土地資産価値増大効果の計測 | 和泉洋人 | 211 |
| アメリカにおけるリンケージ施策の分類に関する一考察 | 平修久、徳永かおり | 221 |
第24号 1998年12月31日発行
| 特集「住宅政策の新しい展開 −市場重視に向けて−」 | ||
| 市場メカニズムの誘導と公的直接供給の役割 −家余り、ゼロ成長時代の住宅政策の枠組を考える− |
島田良一 | 2 |
| 住宅リフォーム産業市場の現状と展望 | 八木正勝 | 10 |
| わが国における中古住宅市場の現状と課題 −米国市場との比較によせて− |
長野正人 | 18 |
| 自治体住宅政策の課題と方向 | 小泉重信 | 25 |
| 公営住宅の家賃制度における東京都の取組み −都独自の応能応益方式導入の試み− |
石井一夫 | 31 |
| 住宅市場とNPOの普及可能性 | 林泰義 | 40 |
| コミュニティ開発とNPO | 山内直人 | 47 |
| わが国の住宅金融政策の現状と証券化 | 吉野直行 | 55 |
| 日本の住宅税制改革と景気対策 | 岩田一政 | 63 |
| 研究論文 | ||
| 地域施設の利用転換に関する研究 −小学校余裕教室の福祉転用− |
野村知子 |
67 |
| 被災者の住宅再建行動と密集市街地の復興問題 −神戸市長田区A街区における住宅再建条件の分析を通して− |
吉川忠寛 | 91 |
第25号 1999年03月31日発行
| 特集「中心市街地と都市住宅」 | ||
| 中心市街地再生と都市居住 | 小林重敬 | 2 |
| 街居住の時代 | 蓑原敬 | 9 |
| 福島県における中心市街地の再生と都市住宅 | 鈴木浩 | 19 |
| ファンタジー・プレイス −神戸ルミナリエの都市戦略− | 平山洋介 | 26 |
| タウンマネージメントと都市居住 | 西岡正次 | 34 |
| アメリカにおける「まちづくり」施策と小売商業 −小売商業を軸にした中心市街地活性化策の方向− |
渡辺達朗 | 41 |
| アメリカにおける中心市街地活性化とNPO | 保井美樹 | 49 |
| 輪講「都市住宅学」(12) | ||
| 開放系集合住宅の開発をめざして | 巽和夫 | 60 |
| 研究論文 | ||
| 中高層住宅(マンション)に対する指導要綱の規定内容に関する研究 −規定項目の時系列展開と近年の動向に着目して− |
寺井眞人 | 71 |
| 土地区画整備事業の照応原則と換地設計基準 | 下村郁夫 | 85 |
第26号 1999年06月30日発行
| 特集「住まいの文化 −居住文化論へのアプローチ−」 | ||
| モヤイの民俗 −都市居住の元型− | 宮田登 | 4 |
| 歴史と住文化 | 森まゆみ | 6 |
| 都市中間層の住様式 −アメリカ的住様式の転換− | 中島明子 | 8 |
| 「象徴としての和室」21世紀の日本の住まい −nLDKJが意味するもの− |
藤田治彦 | 12 |
| まちづくり・文化・生活世界 −同和地区のまちづくりを例にして− |
水内俊雄、長谷川達也 | 16 |
| 都市居住文化と借地借家法 | 八田達夫 | 20 |
| 居住文化と計画論 | 三村浩史 | 25 |
| 特集「都市における介護問題 −介護保険と介護支援−」 | ||
| 特集の趣旨 | 岡田進一 | 29 |
| 「福祉から」見た高齢者ケアと社会的支援 | 奥西栄介 | 30 |
| 介護保険制度おける介護支援サービスの特徴と今後の課題 | 藤林慶子 | 37 |
| 介護保険制度とまちづくり | 松本暢子 | 41 |
| コーポラティブ方式の住宅供給 | ||
| 寝屋川市 萱島・新町家プロジェクト | 安原秀 | 45 |
| コーポラティブ方式と“まちづくり” −個人共同住宅入居者調査を基礎として− |
竹井隆人 | 47 |
| 輪講「都市住宅学」(13) | ||
| 住宅の近未来像 −21世紀はどこでだれと住むか− | 広原盛明 | 52 |
| 研究論文 | ||
| シンポジウム:都市住宅の再生とそのパラダイム −公的住宅のストックマネジメント方策を探る− |
62 | |
| ワークショップ①:体験的都市型共同住宅論 −住んでみてわかること− |
74 | |
| ワークショップ②:建築基準法の改正を受けて −住宅・まちづくり政策に与える影響と効果− |
88 | |
| セッション:住宅市街地形成論 | 102 | |
| セッション:定期借家権導入論議の総括 | 109 | |
| 研究論文 | ||
| 戸建住宅地におけるコモンスペースによるコミュニティの育成と街なみ形成 駐車場コモン型戸建住宅地の計画と管理についての居住者の評価 |
齊藤広子 | 117 |
| 1980年代以降の東京都区部における人口減少の分析 −人口減少町丁目の分析とその変遷− |
田中傑 | 127 |