第87〜93号
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第87号 2014年10月31日発行
| 特集「オリンピックまでの、そしてその後の東京」 | ||
| 近未来の東京:2020年の姿とその後 | 浅見 泰司 | 3 |
| 老朽マンションを変える都市の姿―オリンピック後の東京圏の都市像を予測する― | 中川 雅之 齊藤 誠 清水 千弘 |
6 |
| インフラ老朽化の観点から東京に関して | 宇都 正哲 | 14 |
| 土地利用から見た長野冬季オリンピックの影響 | 藤居 良夫 | 18 |
| 1964年東京オリンピックと都市計画 | 越澤 明 | 24 |
| オリンピックを機に“建築・まちづくり”の法制仕組み改革を(英国の“計画許可制度”の実像から思うこと) | 長島 孝一 | 29 |
| オリンピック誘致と都市:アトランタのメガイベント戦略 | 中川 雅之 | 34 |
| 東京オリンピックとスマートシティ 災害に対する都市の強靭さを世界に発信 | 河野 通長 | 39 |
| 2020TOKYOオリンピック後の風景 | 為末 大 | 43 |
| 特集「奈良県にみる都市住宅最前線」 | ||
| 奈良市内中心市街地の現状と今後の方向性―商店街の現状と活性化を中心に― | 中山 徹 | 46 |
| 歴史的街並みに見る都市住宅の課題―今井町伝統的建造物群保存地区の見直し調査とその後― | 増井 正哉 | 50 |
| 神社仏閣を有する地域における観光振興〜駐車場の立地の決定に関する、寺社、産道店舗等の関係性から〜 | 甲賀 晶子 | 54 |
| 紀伊半島大水害からの復旧復興/集落再生を見据えた復興住宅の取組み 奈良十津川村 | 大須賀 芳雄 | 57 |
| けいはんな学研都市の現状と展望 | 瀬渡 比呂志 | 61 |
| 大和ハウス工業総合研究所の取組み―世の中に必要とされ、社会に喜ばれる技術を目指して― | 広沢 建二 | 65 |
| 公益社団法人都市住宅学会大会(奈良)―第22回学術講演会― | ||
| 公益社団法人都市住宅学会(奈良)―第22回学術講演会―の開催について | 69 | |
| 第22回学術講演会プログラム | 70 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 77 | |
| 研究発表梗概集 | 151 | |
| 東日本大震災復興住政策に関わる第1次提言に関する報告 | 島田 明夫 | 203 |
| 都市住宅プログラムプロジェクトヘの視点(15-1) | ||
| 「ニュータウン 第1回」 多摩ニュータウンの“いま”〜ニュータウン再生の動き |
平野 幹二 | 205 |
| 地域短信(51) | ||
| 神戸市営桜の宮住宅の団地再生について | 神戸市住宅都市局住宅部住宅整備課 | 207 |
| 松江市の空き家の現状と対策 | 松江市歴史まちづくり部都市政策課 | 208 |
| 審査付論文・審査付論説 | ||
| 管理不全空き家等の外部効果及び対策効果に関する研究 | 粟津 貴史 | 209 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース(中部支部) | ||
| 書評 | ||
| 編集後記 | ||
第88号 2015年1月31日発行
| 特集「阪神淡路大震災20年:災害への備えがどう変わったか」 | ||
| なぜ災害復興・被災者への生活再建支援が必要なのか | 山崎 福寿 | 4 |
| 阪神・淡路から東北へ―住まいを再生する | 平山 洋介 | 9 |
| 事前対策としてのまちづくりと市街地整備の展開:多主体共同体連携のコミュニティ・デザインに向けて | 小泉 秀樹 | 14 |
| リスク認知と移住地選択の変化 | 顧 濤 中川 雅之 齊藤 誠 山鹿 久木 |
18 |
| 災害の事前対策の変化と課題 大規模集合住宅の防災力の変化 | 村田 明子 | 21 |
| 企業の事業継続計画の復旧計画と課題〜求められるマネジメントとしての展開と改善〜 | 丸谷 浩明 | 25 |
| 新しい公共の担い手を取り巻く課題と今後 | 村上 正浩 | 29 |
| 災害ボランティア―1.17から20年の軌跡と今後の課題 | 管 磨志保 | 33 |
| 復旧・復興対策の変化と課題 産業の再生 | 紅谷 昇平 | 38 |
| 多様化する避難生活環境―阪神淡路大震災から東日本大震災までの変容と今後の課題― | 石川 永子 | 42 |
| 阪神・淡路大震災での教訓をどう活かしたか―移住回復過程で孤独死を出さなかった中越大震災― | 三井 康壽 | 48 |
| 復旧・復興対策の変化と課題 住宅地区の復興の取組みと住まいの確保 新潟中越地震で取り組まれた 住まいの再建と地域の再生 | 澤田 雅浩 | 54 |
| 災害復興公営住宅が有する役割の変遷 | 越山 健治 | 58 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(15-2) | ||
| 「ニュータウン 第2回」 高蔵寺ニュータウンからリ・ニュータウンへ |
服部 敦 | 62 |
| 第22回学術講演会報告 | ||
| 概況報告 | 角野 幸博 | 64 |
| 見学会報告 | 塚本 貴昭 | 65 |
| メインシンポジウム「歴史的まちなか再生の仕組みと仕掛け」 | 67 | |
| シンポジウム報告 | ||
| 「空き家問題の本質と適正管理・事業化・地域活性」 | 80 | |
| 2014年都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(52) | ||
| PFI手法を活用した徳島県営住宅の集約化について | 徳島県土整備部住宅課 | 98 |
| 大牟田市居住支援協議会の取り組み | 葭原 康司 | 99 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会論文および大会発表論文・論説・報告応募要領 | ||
| 学会ニュース(関東支部) | ||
| 編集後記 | ||
第89号 2015年4月30日発行
| 特集「『第二の住まい』による地域づくり」 | ||
| 国土計画とこれからの住まいの在り方 | 奧野 信宏 | 4 |
| ふたつの地域に暮らす生き方 | 馬場 未織 | 8 |
| 別荘地における移住様態の変移 | 番場 美恵子 | 13 |
| 移住者の受け入れと地域継承の課題―移住ブームが続く沖縄・裏石垣からの報告― | 柴田 建 | 18 |
| 高齢者の住み替えニーズと課題 | 牧野 純子 | 24 |
| 「田園回帰」に備えるべき農村側の思索と覚悟 | 牧山 正夫 | 28 |
| 移住者支援における主体間の連携 | 十代田 朗 中村 賢佑 津々見 崇 |
32 |
| 一家族一住宅再考 | 中川 雅之 | 36 |
| 「高齢者の理想郷」:シルバータウンの足跡と今後の課題 | 鎌田 衛 | 41 |
| 小さくとも輝く村を目指して | 多胡 英和 | 45 |
| テレワークタウンとしての富士見町早世戦略 | 小林 一彦 | 48 |
| 都心移住からゆとりある暮らしへのチャレンジing〜定住促進に向けた那須塩原市の挑戦 | 粟野 誠一 | 52 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(15-3) | ||
| 「ニュータウン 第3回」 千里ニュータウンに見る団地の動向 |
山本 茂 | 57 |
| 第22 回学術講演会報告 | ||
| ワークショップ報告 | ||
| ①【日韓交流ワークショップ】密集市街地と住宅団地の再生シナリオ―韓国の試みと日本の経験― | 総務企画委員会 | 59 |
| ②都市住宅としてみたシェアハウス | 関西支部 | 70 |
| ③住まい・まちづくりの主体形成と住情報施策 | 関西支部 | 78 |
| ④一家族一住宅再考―非標準型の家族と住まい― | 関東支部 | 88 |
| 地域短信(53) | ||
| 「官民協働」によるコンパクトなまちづくり | 西本 信顕 | 99 |
| 大崎駅周辺のまちづくり〜北品川五丁目第1地区 | 根津 忠一 | 100 |
| 審査付論文 | ||
| 民間賃貸住宅の家賃滞納に家賃・敷金・契約者属性等が及ぼす影響 | 宗 建 | 101 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース | ||
| 編集後記 | ||
第90号 2015年7月31日発行
| 特集「都市居住を支えるコモンズ」 | ||
| 都市のコモンズ その起源と現在−都市コモンズを支えるコモンズ化(commoning)− | 前山 総一郎 | 4 |
| 都市居住のコモンズと法の役割 | 高村 学人 | 12 |
| シェア型ライフスタイルの予兆 | 三浦 展 | 16 |
| 地域社会におけるコモンズの意義と維持に関する環境心理学的考察 | 小俣 謙二 | 20 |
| 人口減少下の都市経営とコモンズ | 中川 雅之 | 25 |
| コモンズを創出する事業手法の萌芽的事例 〜小集団住宅地開発におけるコモンズの利用と展開〜 |
中城 康彦 | 29 |
| 高齢者の多い郊外住宅地を支えるコミュニティスペース | 和田 夏子 今井 ことみ | 34 |
| プライベートガーデンからシェアガーデンへ | 鈴木 亮平 | 40 |
| 「地域共生のいえ」が開くもの | 浅海 義治 | 44 |
| コーポラティブ方式による住まいづくりを通じた『都市部のコモンズ』の創出と 地域の再生に向けて−千代田区神田地域での取り組みを事例に− | 関 真弓 | 50 |
| ファーストプレイスの実践研究 | 温井 達也 | 54 |
| 団地の建替えとコモンズとしての緑の継承 | 小木曽 裕 | 59 |
| 里山コモンズを現代の文脈でよみがえらせる | 寺田 徹 | 63 |
| 住吉学園の経験から学ぶ都市コモンズの現代的意義 | 平竹 耕三 | 67 |
| 中間的コモンスペースをもつコレクティブハウジング | 大橋 寿美子 | 72 |
| 公開空地はコモンズとなりうるか? | 藤井 さやか | 76 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(15-4) | ||
| 「ニュータウン 第4回」千葉ニュータウン 大規模ニュータウン事業推進のための様々な取組 | 佐藤 宜秀 | 79 |
| シンポジウム報告 | ||
| 「人口減少下の地方創生・空き家対策・コンパクトシティ政策を展望する」 | 81 | |
| 2015 年都市住宅学会賞報告 | ||
| 地域短信(54) | ||
| 地域の住まいづくりの担い手による住宅復興支援 | 鍋倉 孝行 | 107 |
| “ふじのくに”ならではの豊かな暮らし空間創生に向けた取組 | 静岡県くらし・環境部住まいづくり課 | 108 |
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース(九州支部) | ||
| 書評 | ||
| 編集後記 | ||
第91号 2015年10月31日発行
| 特集「まちづくり紛争の現在」 | ||
| 座談会「まちづくり紛争の現在」 | 4 | |
| まちづくり紛争の変遷と展望 | 相場 洋一 | 18 |
| 2つの景観訴訟における2つの景観利益 ―国立市マンション訴訟と鞆の浦世界遺産訴訟 | 角松 生史 | 23 |
| 景観紛争の経済分析に対する批判的検討 | 白川 慧一 | 29 |
| まちづくり条例を活用した開発紛争の予防と調整の新しい制度設計の可能性 | 松本 昭 | 33 |
| 長期にわたる都市計画制限は損失補償されるか 最判平成17年11月1日判時1928号25頁の紹介 |
板垣 勝彦 | 39 |
| 都市計画と財産権の保障 | 川崎 興太 | 44 |
| 小田急線高架化判決(最大判平成17年12月7日民集59巻10号2645頁)の紹介 | 佐藤 康之 | 49 |
| 環境行政訴訟が地域社会にもたらす可能性と課題 ―小田急大法廷判決のその後に焦点をあてて― |
三浦 倫平 | 53 |
| 再開発等促進区を定める地区計画の処分性、周辺住民の原告適格の再考 ―中野四丁目地区地区計画取消訴訟を題材として |
富田 裕 | 58 |
| 土地区画整理事業と行政訴訟―浜松市遠州鉄道判決(最大判平成20・9・10)を素材に | 友岡 史仁 | 69 |
| 土地区画整理事業と紛争―都市計画的視点からの考察 | 姥浦 道生 | 74 |
| 予防法学―都市計画における住民参加についての一考察 | 和泉田 保一 | 79 |
| 公益社団法人都市住宅学会大会(広島)―第23 回学術講演会― | ||
| 公益社団法人都市住宅学会大会(広島)―第23 回学術講演会―の開催について | 84 | |
| 第23 回学術講演会プログラム | 85 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 91 | |
| 研究発表梗概集 | 130 | |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(15-5) | ||
| 「ニュータウン 第5回」 •百年住宅地をめざして―岐阜県可児市桜ケ丘ハイツ |
海道 清信 | 151 |
| 地域短信(55) | ||
| 堺東駅南地区市街地再開発事業について | 堺市建築都市局都市再生部都心まちづくり課 | 153 |
| 門前にふさわしい風格とにぎわいのある通りへの再生 〜出雲大社 神門通り〜 | 高見 昌樹 | 154 |
| 審査付論文 | ||
| 北京市における1990 年代以降の住宅供給・計画の特性と変遷に関する研究 | 高井 宏之 桐谷 万奈人 | 155 |
| 学会ニュース(東北支部) | ||
| 編集後記 | ||
第92号 2016年1月31日発行
| 特集「環境等の便益評価」 | ||
| なぜ環境質の評価を行う必要があるのか? | 中川 雅之 | 4 |
| 住環境の経済評価 | 浅見 泰司 | 8 |
| ヘドニック・アプローチを利用した環境価値の計測 | 清水 千弘 | 12 |
| ヘドニック・アプローチを利用した不動産価格指数の推定方法とその問題点 | 唐渡 広志 | 17 |
| 定性的手法による探索的な調査 | 宗方 淳 | 21 |
| ヘドニック・アプローチにおける因果識別 | 牛島 光一 | 25 |
| ヘドニック法に潜む情報の非対称性と消費者の評価の問題 | 藤澤 美恵子 | 31 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(15-6) | ||
| 「ニュータウン 第6回」 •泉北ニュータウン再生に向けて 〜若年世代が惹きつけられるまちをめざして〜 |
寺前 隆 | 35 |
| 第23回学術講演会報告 | ||
| 概況報告 | 中園 眞人 | 37 |
| 見学会報告 | 福田 由美子 | 38 |
| メインシンポジウム「地方創生と空き家活用方策」 | 40 | |
| 2015 年都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 地域短信(56) | ||
| 行政に頼らない、村上市民の地域活性化への挑戦 〜町おこしイベントから景観づくり、空家再生まで〜 |
吉川 真嗣 | 59 |
| 地域の誇り&まちなみ育てプロジェクト 〜姪浜の宝を福岡市民の宝に!〜 | 大塚 政徳 | 60 |
| 審査付論文 | ||
| 賃貸住宅仲介業の実態等に関する研究 プロパティ・マネジメント型モデルによる仲介の可能性− | 太田 秀也 | 61 |
| 借地借家法による空き家期間と機会費用の推定 | 鈴木 雅智 浅見 泰司 | 67 |
| 都市住宅学会ワークショップ応募要領 | ||
| 都市住宅学会論文・論説および大会発表論文・論説・報告応募要領 | ||
| 行政ニュース | ||
| 学会ニュース(関東支部) | ||
| 編集後記 | ||
第93号 2016年4月30日発行
| 特集「サービス付き高齢者向け住宅の意義と課題−豊かな高齢者居住のために何ができるか」 | ||
| 高齢者住宅政策の新しい動き | 堀崎 真一 | 4 |
| 高齢者住宅政策の論拠とサービス付き高齢者向け住宅の位置付け―市場の失敗と福祉の観点から | 福井 秀夫 | 9 |
| サービス付高齢者向け住宅制度の意義・内容と今後の課題について | 吉田 修平 | 15 |
| サービス付高齢者向け住宅等高齢者住宅政策の評価 | 中川 雅之 | 22 |
| 高齢期の「住まい」をめぐる制度上の課題 | 井上 由起子 | 27 |
| 「サービス付き高齢者向け住宅」の制度改革試論 | 園田 眞理子 | 32 |
| 大阪府におけるサービス付き高齢者向け住宅の現状と今後の方向性について | 三崎 信顕 | 37 |
| サービス付き高齢者向け住宅におけるサービスの実態と課題 | 絹川 麻理 | 43 |
| 身体機能の自律維持からみたサービス付き高齢者向け住宅の課題 | 辺 美礼 | 48 |
| 超高齢者社会に対応したUR団地の地域医療福祉拠点化(ミクストコミュニティ)の取り組み 〜サービス付き高齢者向け住宅の誘致等高齢者向け住宅の取組事例〜 | 間瀬 昭一 | 53 |
| サービス付き高齢者向け住宅の先端事例から見えてきた課題 「単体」から「街」へ | 西川 英治 | 58 |
| サービス付き高齢者向け住宅の建築計画 | 山口 健太郎 | 64 |
| サービス付き高齢者向け住宅の都道府県等による独自の面積緩和基準とその影響 | 三浦 研 工藤 千佳 | 68 |
| サ高住におけるサブリース契約の終了とその法的課題 | 山口 心平 | 74 |
| 特集「マンション管理の新たな展開」 | ||
| マンション管理の課題及びマンション標準管理規約の改正概要 | 佐藤 将年 | 80 |
| マンション管理のガバナンス−利益相反とコミュニティ活動のリスクを考える | 福井 秀夫 | 85 |
| 管理組合実務から見た標準管理規約改正の評価 | 池田 英樹 | 97 |
| 法的側面から見た管理組合運営の課題と今後のありかた | 吉田 修平 | 102 |
| マンション管理組合の課題と管理の方向性 ―共用部分の無償使用条項に焦点を当てて― | 松尾 弘 | 109 |
| フランスの管理者制度からみたわが国のマンション管理のあり方 | 檜谷 美恵子 | 113 |
| マンション標準管理規約の充実 都市防災の発展のために | 飯田 太郎 | 117 |
| ブランド重視のマンション事業と新標準管理規約 | 植松 丘 | 121 |
| マンション標準管理規約の改正と管理業界 | 田中 純一 | 126 |
| マンション管理が市場で評価されるための課題と制度設計に向けて | 齊藤 広子 | 131 |
| マンションの再生の円滑化に向けた「長期マネジメント計画」の提案と 外部専門家の理事会役員としての活用の可能性 |
長谷川 洋 | 139 |
| マンション管理と議決権配分 | 中川 雅之 | 145 |
| 標準管理規約のパブリックコメントに対する当学会研究委員会からの提案の反映事項について | ||
| マンション標準管理規約のあり方について | 151 | |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(16-1) | ||
| 「都心の住宅開発 第1 回」 • 官民連携による豊島区新庁舎整備 |
渡邉 浩司 | 161 |
| 第23回学術講演会報告(ワークショップ報告) | ||
| ①現行行政事件訴訟法の問題点と再改正の可能性−まちづくり紛争を題材に | 総務企画委員会 | 163 |
| ②広島市の郊外住宅団地の空き家化とエリアマネジメント | 中国・四国支部 | 175 |
| ③高齢者の居住をどう支え得るのか? | 関東支部 | 183 |
| ④民間事業者による集合住宅のコミュニティ形成支援活動 | 関西支部 | 192 |
| 地域短信(57) | ||
| 「山北駅北側元気づくりプラン」から「元気なまち やまきた」へ | 筏井 健行 | 199 |
| 地域医療包括ケアセンターによる在宅医療・介護の一体的な提供について | 真名井 敦 | 200 |
| 審査付論文 | ||
| Proposal for a Combination of the Inheritance Tax and a Realized Capital Gains Tax at the Time of Death | 青野 勝広 | 201 |
| J-REIT のリスク要因の分析−補正関数による東日本大震災の影響分析− | 磯山 啓明 原野 啓 瀬下 博之 | 211 |
| 学会ニュース(中部支部、関東・関西支部) | ||
| 編集後記 | ||