第106〜109号
第1〜11号 第12〜18号 第19〜26号 第27〜36号 第37〜44号 第45〜55号 第56〜67号 第68〜78号 第79〜86号 第87〜93号 第94〜100号 第101〜105号 第106〜109号
第106号 2019年7月31日発行
| 特集「学生と地域が共に学び育てる住まいー大学の新たな役割ー」 | ||
| 座談会「大学の地域貢献の現状と課題」 | 石橋 晶、齊藤 広子、 高田 光雄、中川 雅之、 福井 秀夫 |
5 |
| 大学地域連携による学生住民の地域混住を通したコミュニティの活性化 | 山口 洋典、赤澤 清孝、深尾 昌峰 | 14 |
| 住教育の視点からみた学生が住まいづくりの現場で学ぶ意義 | 田中 勝 | 24 |
| 新たなコミュニティの形成を目指す学生地域居住支援事業 ―地域キャンパス化の視点とその可能性を探る― |
金 龍哲 | 29 |
| 大学による空き家利活用の実践―横浜市立大学の空き家利活用プロジェクト | 齊藤 広子 | 34 |
| 学生・地域の連携による新たな住まい方の実現 ―異世代ホームシェア「たすかりす。」を例に― |
菊地 吉信 | 40 |
| 町家を活用した学生によるカフェの運営 ―町家カフェしょうあんにおける兵庫県立大学の学生団体の取組― |
安枝 英俊 | 44 |
| “大学のチカラ” で協働する団地再編と住戸リノベーション −男山団地再編プロジェクトから |
江川 直樹 | 50 |
| 「ニュータウンという住空間」の組みなおしに向けて ―京都南部向島ニュータウンにおける地域住民と大学連携のまちづくり― |
杉本 星子 | 57 |
| 大東文化大学「みらいネット高島平」のとりくみ | 帰山 俊二、小湊 浩二 | 64 |
| 地域の暮らしを支えるプロジェクトで大学に期待される役割 | 鈴木 雅之 | 70 |
| 住戸リノベーションによる団地の空室対策-"京都女子大学× UR の試み | 井上 えり子 | 75 |
| 地域の医大生とともに描き出すあたらしい重伝建の暮らし | 山村 崇、後藤 春彦 | 81 |
| 大学と地域とが連携したリノベーション街づくり―台中旧市街の都市再生活動について | 蘇 睿弼 | 88 |
| 復興と日常をつなぐ聖性 | 新井 信幸 | 97 |
| メガ・ハザード時代のまちづくりへの大学の貢献 住みたいまち、学びたいまち「国府台」をつくるために |
西尾 淳、吉竹 弘行 | 101 |
| 特集「植松 丘 氏を悼む」 | ||
| 追悼のことば | 榎本 英二、中川 雅之、福井 秀夫、森 浩生、吉田 修平 | 108 |
| 植松丘氏略歴 | 112 | |
| 挨拶 | 原科 幸彦、岩崎 政明 | 114 |
| パネルディスカッション | 榎本 英二、川島 敦、 内藤 伸浩、氷鉋揚四郎、福井 秀夫、森 浩生、 山村 能郎 |
116 |
| 挨拶 | 中川 雅之、三橋 博已、三井 康壽 | 134 |
| ご遺族ご挨拶 | 植松 薫、花澤 慶子 | 137 |
| シンポジウム報告 | ||
| 公開市民フォーラム「子育て・子育ちをめぐる住まい・住環境の課題」 | 檜谷 美恵子、 阿萬 哲也、安念 潤司、伊藤 圭子、 定行 まり子、高田 光雄 |
138 |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(18-4) | ||
| 宿泊ができるコワーキングスペースにおけるまちづくりの可能性 | 濵田 規史 | 151 |
| 海外調査研究報告 | ||
| 米国テキサス州・カリフォルニア州における不動産競売法制・コンドミニアム法制とその実務 | 下村 郁夫、福井 秀夫、久米 良昭、北村 隆司 | 154 |
| 2019年都市住宅学会賞・業績賞報告 | ||
| 2019年学生論文コンテスト報告 | ||
| 住民とのコミュニケーションによる公共空間デザイン | 平野 正晃 | 176 |
| 空き家となった歴史的建築物の再生活用と城下町の再興 | 豊味 崇 | 177 |
| 学会ニュース(関東支部/中部支部) | ||
| 関東支部総会講演会報告 ストック時代のわが国の建築・建築産業の課題と展望 〜マクロの視点から見たリノベーションの必要性と可能性〜 |
田村 誠邦 | 178 |
| 中部支部ニュース 支部定期総会と記念講演会の開催 | 松山 明 | 184 |
| 行政ニュース | ||
| 平成30 年度マンション総合調査結果について | 188 | |
| 文献紹介 | ||
| 株式会社アキュラホーム 住生活研究所 編著 『変わる暮らしと住まいのかたち〜これからの豊かさをどう創るか』 |
189 | |
第107号 2019年10月31日発行
| 特集「これからの都市 機能の集約と居住の誘導」 | ||
| 縮小を前提とした都市計画試論 | 浅見 泰司 | 3 |
| 都市機能の集約と居住の誘導 ―コンパクトシティにおける誘導手法に対する法的コントロールの考察― |
板垣 勝彦 | 9 |
| 人口減少下での都市縮退 | 唐渡 広志 | 20 |
| 居住誘導という考え方とその可能性について | 島田 明夫 | 25 |
| 都市構造の性能評価―土地利用と公共交通網の組合せの観点から― | 明石 達生 | 33 |
| ウェルビーイングの実現へ:居住者の価値観・ライフスタイルという観点から | 弘本 由香里 | 39 |
| 超高齢社会をみすえた新しい社会保障とまちづくり | 後藤 純 | 44 |
| 都市開発の誘導による機能集約と居住誘導の展望と課題 | 青木 伊知郎 | 50 |
| 都市の開発者から見た都市機能集約および居住誘導の展望と課題 | 宗 健 | 55 |
| まちなかへの都市機能集積と、住環境の再編による持続可能なまちづくり | 三浦 一夫 | 60 |
| 公益社団法人都市住宅学会大会(仙台)―第27 回学術講演会―の開催について | 66 | |
| 第27回学術講演会プログラム | 67 | |
| 研究発表論文集(学術委員会の審査に合格した論文) | 73 | |
| 研究発表梗概集 | 133 | |
| 都市住宅プロジェクトへの視点(18-5) | ||
| 私たちはなぜ新法民泊を選ばなかったか | 徳田 光弘 | 147 |
| 横浜市における管理不全空家対策について | 北田 透 | 150 |
| 「“働く・住む・にぎわい” が一体となった福山駅前」の実現に向けて | 古山 美宏、中山 哲也 | 151 |
| 母子世帯向けシェアハウス入居相談者の実態と居住ニーズ ―東京都新宿区chocola 市ヶ谷加賀町 maman を対象として― |
葛西 リサ、岡崎 愛子 | 152 |
| 高齢者住宅の選択における情報探索の阻害要因について | 菊池 浩史 | 160 |
| 学会ニュース(中国・四国支部) | ||
| 2018 年度支部見学会報告−四国・愛媛県における空き家改修の取組事例 | 宮本 茂 | 170 |
| 行政ニュース | ||
| 令和2 年度国土交通省予算概算要求概要について | 174 | |
第108号 2020年1月31日発行
| 特集「既存建物ストック活用のための法制度」 | ||
| 既存建築物の改善と有効活用に向けた近年の建築基準法の取組みについて | 高木 直人 | 5 |
| 建築物再生促進と流通マーケット形成への金融現場からの提言 | 吉川 肇 | 12 |
| 建築ストック社会のための、専門家の協議による建築許可制の考察 | 黒木 正郎 | 20 |
| 既存建物の活用と安全性を両立した法制度のあり方の考察 | 富田 裕 | 27 |
| 耐震改修をともなう建築再生の設計プロセスにおける法規的検討の手法と考察 | 奥村 誠一、青木 茂 | 31 |
| 建築基準法の遡及適用:経済学の視点から | 安藤 至大 | 37 |
| 実務者から見た既存ストック活用の足枷と感じられる制度について | 佐久間 悠 | 47 |
| 用途変更時に抵触する建築基準法等の規定について―既存ストック活用に向けた法制度について考える― | 河野 学 | 52 |
| 既存住宅の民泊活用に関する法制度―規制緩和と課題 | 石井くるみ | 55 |
| 空き家対策・居住の視点からの住宅宿泊事業と東北の事例 | 大島 英司 | 58 |
| 概況報告 | 島田 明夫 | 60 |
| 見学会報告 | 新井 信幸、大島 英司 | 61 |
| 2019年都市住宅学会賞報告 | ||
| 地域短信(72) | ||
| 糸魚川市駅北大火からの復興まちづくり | 齊藤喜代志 | 72 |
| 高級賃貸マンションの賃料における外国人エキスパートの寄与 | 高田 裕 | 73 |
| 学会ニュース(九州支部) | ||
| 2019 年度支部総会記念企画「美奈宜の杜」見学会報告 | 池添 昌幸 | 82 |
| 書評 | ||
| 浅見泰司・齊藤広子編著『マンションの終活を考える』 | 元木 周二 | 84 |
| 野城智也、大月敏雄、園田眞理子、後藤治、岩前篤、岡部明子、平山洋介、祐成保志著『《住総研住まい読本》 未来の住まい−住宅研究のフロンティアはどこにあるのか』 | 高井 宏之 | 85 |
第109号 2020年4月30日発行
| 特集「アクティブエイジングの住まい・まちづくり―新しい活躍を目指して―」 | ||
| 困難を抱えた人の活躍を取り入れた新しい地域づくり… | 三浦 研 | 3 |
| ケアと就労―「配慮」概念をめぐって― | 大塚 晃 | 9 |
| 雇用政策から見た高齢者の就労 | 久本 憲夫 | 14 |
| 介護サービス事業所における地域での社会参加活動に関する通知の趣旨・内容・最近の動向等について | 厚生労働省老健局振興課 | 20 |
| 「労働者性」の境界:インターン、福祉的就労(社会的就労)、ボランティアの検討 | 富永 晃一 | 24 |
| 当事者たちによる地域共創と伝承〜鵠沼地区における「亀吉」の実践〜 | 鈴木 しげ | 34 |
| 認知症高齢者の就労支援『すももCafe』『Cafe de STELLA』と街づくり | 形山 昌樹 | 41 |
| 高齢者の住まいと地域包括ケアの法律学 | 板垣 勝彦 | 46 |
| 高齢社会における自助・互助と都市の集合住宅 | 井上由起子 | 57 |
| 大東市の地域力〜住民主体の通いの場と生活支援〜 | 逢坂 伸子 | 63 |
| 公営住宅の空き室を活用した『住宅つき就職支援プロジェクト』 −誰もが自分らしく働き、生きる社会づくりのために― |
塩山 諒 | 68 |
| シングルマザーシェアハウスのあゆみと可能性 | 西川 英治 | 80 |
| 「ごちゃまぜ」理念に基づく地域コミュニティ再生プロジェクト―輪島KABULET の実践報告 | 秋山 怜史 | 73 |
| 民間住宅・住宅市場との連携による被災者支援 ―阪神・淡路大震災の経験から― | 前田 昌弘 | 86 |
| 西日本豪雨によって浮き彫りになった土砂災害対策の課題 ─「危険」な場所に「安心」して暮らさないために─ |
後藤 秀昭 | 88 |
| メインシンポジウム「都市住宅政策は人口減少にどう向き合うべきか?―コンパクトシティの形成に向けて―」 | 板垣勝彦、伊藤ケイ子、姥浦道生、須田善明、早坂進、丸谷浩明、島田明夫 | 90 |
| ワークショップ①「マンションの建替え・敷地売却・区分所有者間の利害対立・日々管理の問題点と課題」 | 安藤至大、伊澤英志、戎正晴、大木祐悟、富田裕、福井秀夫、山田尚之 | 106 |
| ワークショップ②「復興の経験は次に生かされているか〜復興期における被災者の暮らしの検証〜」 | 岩佐明彦、外栁万里、武田真一、遠山賢一郎、新井信幸 | 123 |
| ワークショップ③「タワーマンションの規制は必要か」 | 臼田利之、齊藤広子、杉山丞、鈴木裕二、三浦研、岡絵理子 | 137 |
| ワークショップ④「デザイン・設計・知的創造物はどう選ぶべきか」 | 板垣勝彦、井出多加子、植木誠、太田充、仙田満、福井秀夫 | 151 |
| 地域短信(73) | ||
| 地域共生社会における居住支援のすすめ〜居住支援における福祉と住宅の連携 | 牧嶋 誠吾 | 166 |
| 学会ニュース(関東支部) | ||
| 第2 回 学生懸賞未来社会エッセイコンテストについて | 富田 裕 | 168 |